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飼育員さんの必需品♪オススメの長靴はどれ?

2018.03.05 11:10

ホームセンターやへ作業用品専門店へ行くと、いろいろな長靴が売っていて、どれがいいか迷ってしまいますね。

長靴になんて、あまりお金をかけたくない!と思い、安いものを買うと、すぐに底が抜けたり、破れてしまったりしてしまいますね。

かといって、あまりにも高い長靴を買うと、仕事で汚れたり、痛んだりするので、使うのがもったいない気がしてしまいますね。

そこで、今回は、長靴の選び方とオススメの長靴を紹介したいと思います。


■長靴の壊れやすい場所を知って、長靴を選びましょう♪

長靴の壊れやすい場所は、

・長靴の内側のかかと部分

・靴底(かかと部分)

・側面

です。


内側のかかとが破けてくる

長靴の老朽化の第一歩です。

丈夫な長靴だと一番最初に壊れる部分です。長靴の内側の布が脱ぎ履きの繰り返しで破れてきます。

そのまま履き続けるとかかとが擦れて靴下が破けたり、足に水ぶくれができたりするので、破けてきたら早めに買い替えすることをおすすめします。

・靴底(かかと部分)

歩き方が悪い人、デコボコな場所や砂利の多い場所、斜面をよく歩く人は壊れやすい部分です。

安い長靴は十数日~数ヶ月で壊れることが多いです。

・側面

とがったものがささったり、フェンスなどにひっかけて破けやすい場所です。

安い長靴では、ただ履いているだけでひび割れたり、ゴムがめくれてくることがあります。


■長靴の選び方

・ショートブーツは選ばないこと

水を使ったり、泥等で汚れたりするので、あまりに長靴の丈が短いと水が入ってきたりズボンが汚れたりします。

箱入りのものを選びましょう

そのまま陳列してある長靴は、値段が多少高くてもすぐに破れることが多いです。

いろいろな値段の長靴を試してみましたが

、箱入りでない長靴は寿命が短かったです。

長くて半年くらいでした。

耐油長靴を選びましょう

耐油長靴は値段が安くても以外と長持ちするのでオススメです。

・自分にあった重さのものを選びましょう

重すぎる長靴は、歩いたり、作業をする時に、疲れます。

逆に「軽量」と書かれているものは、軽くて楽なのですが、すぐに傷んだり、破れたりします。

自分にあったほどほどの重さのものが一番いいと思います。

・2500円以上の長靴がオススメです



■寒い時期にオススメな長靴

普通の長靴では、寒い時期には、足先が痛くなることがありますね。

そんな時期には、防寒長靴がオススメです。

防寒長靴ならば、毎日の水仕事でも、雪が積もっても足先が冷えません!

冷え性の人は、防寒長靴に靴下二枚履きか足先カイロをつければ寒さ対策はカンペキです!