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未来には一点の「悔い」もありません。

2018.03.05 21:17

『成幸の法則2018』3.6

Vol.635

たとえ、過去は「悔い」で詰まっていても、未来には一点の「悔い」もありません。だからこそ、私たちが思いを馳せるべきは、過去ではなく、未来なのです。

<大村あつし>

過去に因われる癖を付けてはいけません。

それは過去の何かを理由に逃避することだからです。

しかし、多くの人は、過去を手放すことに不安があるようです。

同じ生活を続けていれば、未来も今ときっと何も変わりません。

もちろん、今と同じ生活をずっと続けたいというのであれば、それはそれでいいとは思いますが。

変わらないことは一見安定のように見えて、実は常に不安という恐怖にさらされています。

なぜなら、自分は変わらなくても、周りは確実に変化しているから。

変化についていくためには、自分も成長せねばなりません。

したがって、安定を求めるほど、実は常に不安におびえながら暮らす生活となるわけなのです。

即ち、未来は過去の延長上であってはならないということになります。

自分が成長し、変化していかなければ、確実に時代に取り残されます。

だから自分自身は変化しなければならないのです。

そして、過去と決別しなければならないのです。

私たちが、まったく何の不安もない時とはどういう時でしょう?

それは、自分に自信がある時。

過去と決別し、すべてを手放しても、今の自分の力だけで生きていくことができる、自信に満ちている状態の時です。

自分を信じて、過去と決別し、未来に向かって進む選択をしましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お