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【復習】一例:私の場合

2018.03.09 10:45

アメリカの大学に留学していた頃のお話。



在籍していた学部は教育学部、

すべてのクラスがB以上の成績(5段階で4)でないと落第、

教師になるのだから当たり前、

そんな環境でした。


外国人かなんて一切関係ない。





私自身、

外国人だからとハンデをもらったり、

英語ができないからそれぞれの教科に関する知識も無いと勘違いされるのが嫌でした。



英語と勉強している内容は別物だし、

まして得意の数学でアメリカ人に負けることは絶対に嫌だ・・・!

そう思っていました。




英語は「ツール」であるという意識がしっかりあったんですね。

そのツールに邪魔をされることにフラストレーションたっぷりでした。





そんな私の毎日の睡眠時間は3時間。

ひたすら勉強をしていました。


右手にペン、左手にフォークで食べながら勉強していました。

間違ってペンを口に入れたり(笑)





毎週テストがあるし、


週2回の授業の宿題は


毎回テキストを100ページ以上読んでくること

(各クラス教科書は3冊くらいあります、それぞれ100ページです)、


教科書を理解した上での授業でした。





各クラスの前に教授に一緒に予習してもらい、

授業後は頭がよさそうな子を捕まえて一緒に復習してもらったり、

他の時間は徹底的に自己学習。


泣きながら勉強したことも数えられないほど。


週末はもちろん大学生らしくパーティーを楽しんでいましたが(笑)





何が言いたいかというと、


①人間、3時間睡眠でも、死にません。

→私がそうです


②人生で「やりすぎ」と思うくらい勉強したのはいつですか?

→私は大学時代、一気に英語力がアップした時期です


③「自分専用の」モチベーションをキープする方法をわかっていますか?

→私はアメリカに送り出してくれた両親へのお礼と、教師になる夢と、アメリカ人にも自分にも負けたくない気持ちがあったことがモチベーションキープにつながりました





私の例は「やりすぎ」だと思いますが、


2018年、本気出しませんか?



私にできたのだから、

皆さんにもできますよ。


ご自分に合った方法で、

やるか、

やらないか。


お手伝いは喜んでします(^^)