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みーちゃん

啓蟄

2018.03.06 09:59

畑に見慣れぬものがある!

と思ったら、

ルバーブの芽。


冬にぜんぶ枯れきったけれど、

復活するかな?と、

根っこを残しておいたら、

あたらしい芽が出てくれた。

(左の長ネギみたいなのが、先代)


こういうのが、

たまらなくうれしい!

なんでなのかは、

よくわからないけれど。


ジャガイモ(男爵)を植えていたら、

同じ菜園利用者のおじさんが、

余った種イモをくれて、

インカのめざめとキタアカリも仲間入り。

1畝の予定が2畝になった。

よくあるうれしい予定外の出来事。

(みんな種や苗が余るんだよね)


お隣の畑のおじいちゃんが、

育成中のレタスとカモミールを分けてくれて、

それも定植し、

おじいちゃんの真似をして、

ビオラとカモミールで畑をふちどりした。


そんなわけで、

わたしたちの畑の間の道は、

お花ロードになった。

ロマンチック!


このおじいちゃんは、

家族がきつく接していて、

畑をはじめた頃は、

あいさつもしないし、

目も合わせないくらい、

閉じこもっていた。

それが今や、

なんとのびのびしていることか!


こういうのも、

すごくうれしい!

なんでなのかは、

よくわからないけれど。


啓蟄。

虫が土から出てくるように、

人も畑に出て、

いそいそと春を迎える姿が愛おしい。


ちなみに、

わたしが借りてる菜園は、

使わなくなった畑を、

市民農園として登録し直したもの。

1区間5〜6坪で、年間8000円。

管理(草刈りとか)は利用者で。

敷地内にポンプ式の井戸がある。

耕作放棄地の活用法としては、

なかなかイカしてると思う。