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只管打坐(しかんたざ)

ポムちゃん誕生物語①

2018.03.06 09:32

ポムちゃんを作ろうと思った、

というよりは

作ることになっていた、という話。


ちょうど1年前の2月。

私は一緒に歌を歌っている

ル·シェノンのメンバーと

みかさん(田中美佳さん)の

ヴォイスヒーリングのセッションを

受けていました。


そしてその合間にみかさんが

ヒプノをやってみない?と言って、

みかさんの誘導で

1年後の自分を見に行くヒプノを

やってみたのです。


その時に私が見た1年後の私は、

明るい陽射しが差し込む

ナチュラルなカフェの様な場所で

真っ白い服を来て、ハープともまた違う

竪琴のような物を持って

歌を歌っていました。

その話をみんなでシェアしたら、

あるヒーリングライアー奏者の方の

イメージとダブるね~

持っていたのはライアーなのかも!

という話になって盛り上がり、

その場でそのライアー奏者の方の

Facebookにメッセージを添えて

友達申請をしたのです。


するとその日のうちに返事が来て

3日後にライアーのお茶会があるから

参加しませんか?とお誘いを受けました。

ライアーお茶会の主催者はまた別の方。

ヒカリノイトのMei さん。

全く面識のない私を迎え入れて

くださいました。


そのお茶会で初めて

ヒーリングライアーのタオやラーナ、

そしてキンダーライアーに触れ、

なんでも手作りするのが好きな私は

最初はタオライアーを作ってみたい!

と胸躍らせたものです^^


しかし、ヴォイスヒーリングの講座を

受けていた私は、

私自身の体が楽器となって声を響かせ

周りの空間とも共鳴すれば、

私自身の声がタオと同じように

心と体(特に自分の!!)を癒す事ができる!

と感じるようになると、

タオライアーよりも、

歌いながら奏でられるキンダーライアーを

作りたいと思うようになりました。


そして、ヒプノで見た1年後の私が

持っていた竪琴も

片方の腕で抱えるようにして奏でる

ものでした。


いつかライアーを作りたいという

想いを描いたあとしばらくして

Meiさんからご紹介頂いたのが、

阿蘇のライアーサロン~ことの羽~で

ライアー制作や阿蘇リトリートなどを

されている、なかうともこさんでした。


しかしながら、ともこさんが

Meiさんのヒカリノイトに寄られる際に

お誘いいただいた時も、

参加するつもりが参加できなくなったり、

ともこさんにライアー制作やリトリートの

お誘いを頂いても、日程や費用面で迷って

なかなかスンナリと申し込みできず、

ともこさんにもお会いできないでいました。


そんな中、ポムちゃん誕生の流れが

動き出したのが12月の新月に向けて。

12月18日の新月に久しぶりに

ともこさんがヒカリノイトに来ますよ、

とMei さんがご連絡をくださったのです。


12/18日(月)はすでに他の予定が

入っていて場所の方向も違ったので、

普通なら行くのを諦めていたところでした。


その日は娘の習い事の日だったのですが、

昼間の予定が終わってから娘を迎えに行き

また習い事に連れていくというのが

大変なので、この日は休ませようと

思っていたところ

この日はクリスマス会をするので

少し遅れてでも来れませんか?

とのことでした。


スケジュール的にはあっちにこっちにと

大変でしたが、娘を習い事に連れていけば

ちょうどMei さんの

サロンにも距離が近くなるし、

私も娘がクリスマス会の間2時間ほど

体が空くしと、

不思議と行ける流れになっていったのです。

↑MeiさんのFBより拝借しました。


そしてやっとお会いできたともこさん。

キンダーライアーとアウリスライアーにも

触れさせて頂いて、

滞在時間は1時間もなくバタバタでしたが、

いよいよキンダーライアーを作りたい

という想いがどんどん膨らんで来たのです。


その時にともこさんに伺った

日程が近いライアー製作ワークショップは

3月頭の週末に神戸で開かれるもので、

私はこの3月の神戸に単身で

参加したいと夫に相談するつもりでした。


うちの夫は、だいたい

「ママがやりたいならやってみたら~」

と賛成してくれる人なので

反対されることはないと思っていましたが、

返ってきた答えは少し意外なものでした。

長くなったので②に続きます^^