Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

扉を探して!「からだの声翻訳家®」鶴木マキ

グループレッスンでまた反省

2018.03.06 11:20

先日のグループレッスンで担当の静禾先生の持ち物の翡翠の亀をリーディングした。

私はいつも簡単な図形でしかみえてこない。

なので最初もそうだったのだが、 〉 ←この形がみている内に亀が泳いでいる様子にみえてきた。

余りきちんとした「もの」としてでることがないので逆に疑ってしまう。

なので亀なのか⁉聞いてみるとますます海の中を自由自在に泳ぎまわる姿がみえてきた。

ということはokだといっている訳なんだが、だからといってビジョンが私にいいたいのがその事ではないのだなというのが後々分かってくる。

私としてはもうそれが答だと決め込んできちんとした質問がされていない。

なんで亀が泳いでいるのだろう⁉

ここまではいい。

亀がこちらにやって来た。顔のアップ。

あぁ、自由自在に泳ぎまわっているってことなのか。(←ここ聞かないとならないのに聞いてない。勝手に納得してる)

なのでそのままビジョンは変わらない。

亀はスーっと向こうに行ってしまう。

ここから思考モード(この時本人全く自覚なし)。

あー、歩いている亀はゆっくり手で捕まえられるほどだが、こうして海の中で泳いでいると自由自在に!

つまり、この亀さん持っていると自由自在にいきたい場所に行けるんだろうなぁ……。

と、勝手に納得。


そんなわけで最後の下りは全くの的外れというので、はっきりしないうちに時間切れ。

二度目にみるとバナナの、ようなものが。

なぜバナナ?

はっきりしないがバナナだと、思う私。

後々これは亀の横からの図ではないかとハタと気がつく。


甲羅からにょいっと首を伸ばしているみたい。

だけどその場で聞いていない。

相変わらず、なんでバナナ?

質問が浮かばない。時間だけが過ぎていく。


せっかくビジョンはヒントをくれていて受け取らせようとしているのに私が受け取れていないとまたしても反省なグループレッスンでありました。

ここがうまくいけば、きっときちんとした解釈が出来るのになぁ。