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ななかまど日記

23時59分

2018.03.07 13:55

お久しぶりですー


毎日見に来てくれた方、どうもありがとうございます


気まぐれ更新でこれからもよろしくお願いします。



さて今週のななかまどのテーマは

23時59分

でございます




みなさんはご自分の生まれた時間をご存知でしょうか?



以前ホロスコープを調べてもらう機会があって

その時に生まれた時間と場所のデータが必要だったため

母親に聞いたところ、私の生まれた時間は



23時59分でした


これがタイトルの理由。




出生に関してちょっとだけ面白いエピソードもあるのですが

またそれは別の機会として・・・


先日寝る前に、ふとこの時間を思い出して、「23時59分」と検索してみたんです


すると「23時59分」というタイトルで歌を出しているアーティストを見つけました


「我々は宇宙から来て 我々は宇宙に還る 我々の住むこの世は 

黄昏のせまる世界 我々は海から生まれ 我々は土に返る 我々のこの体は かりそめの旅の宿」





スカっぽいノリのよい曲とやけにズシっとくる歌詞に

出だしから度肝抜かれた・・・(笑)





どうしてこのタイトルにしたのかが気になって調べてみたら

歌詞を書いた佐藤さんがインタビューで


「地球の歴史は46億年で、仮に1年間で例えると人類の誕生は12月31日23時59分からという話からきている」と言っていました



一体どういうことー?と思って調べてみた。




46億年前に宇宙のチリが集まって地球が誕生してから21世紀になるまでを

1年365日に例えてみたらどうなるか?

という話のようです

以下引用


1月 1日 46億年前

午前0時地球誕生 ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる


2月17日 40億年前

原始の海の中で化学反応によってしだいに複雑な物質が作られ、生命の素材となるタンパク質や核酸が生まれる


2月25日 39億年前

最初の原始生命が誕生


5月31日 27億年前

この前後から地球に強い磁場が出来、宇宙から降り注ぐ有害な粒子をさえぎるようになる

光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場し、コロニーを作って酸素の放出を始める


6月28日 24億年前

この前後しばらくの間、地球全体が氷に覆われ凍結する


7月18日 21億年前

大気中の酸素が増えてくる


12月26日 1億年前

午後8時17分ごろ巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅 ほかの生物も大量絶滅

生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場


12月31日

午前10時40分、類人猿から分かれた最初の猿人であるトゥーマイ猿人が登場

午後11時37分、現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生


12月31日の詳細

午前10時40分 

類人猿から分かれた最初の猿人、トゥーマイ猿人が登場(700万年前)


19時26分

最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす

(240万年前)


20時35分

新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める

(180万年前)


20時40分 

氷河時代に入り(175万年前)、これ以降は氷期と

間氷期が繰り返されていく


23時3分

ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前)


23時37分

ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類

(新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前)


23時58分52秒

農耕牧畜が始まる(1万年前)


23時59分46秒

キリスト降誕


23時59分56秒

ルネッサンス


23時59分58秒

産業革命


23時59分59秒

20世紀が始まり終わる



地球ができてから今までを考えてみたことなんてなかったけど

新人類が生まれたのはたった20分くらいの間のできごとで

キリストが降りてきた2000年前は今からたった13秒前。。。



わたしたちがどれだけ近視でものをとらえているのか

ここまでくる長く果てしない進化の歴史に気が付いていないのか


奇遇にもこのことを調べた翌日

突然見たくなったドラえもんの映画。

Amazonプライムで見ました

直感の赴くままにみることにしたのですがこれまた驚いた~


のび太が自由研究のためにドラえもんの道具で

宇宙から地球をつくるという「創世記」

のび太が宇宙から地球をつくった神様目線で描かれている不思議なお話し。


動画のリンクを貼っておきますが消されるかも

数十年ぶりにドラえもんみたけど

こんな深いお話しだったとは・・・・新発見です



わたしたちが今ここに生きていられるのはすごい奇跡的なことで

今までの流れを振り返ってみれば、わたしたちも役割を終えれば

また次の使命のための進化があるということなのかもしれません