ニューロマーケティングって?
こんにちは
永尾です
「ニューロマーケティング」って
ナニモノ?
そんな疑問ないですか?
ニューロマーケティングとは何か?
そもそも
ニューロマーケティングって
私たちでも使えるの?
って疑問を持つ方も最近は
非常に多いんじゃないでしょうか?
その疑問について
これから回答する形で
お話していきます
今回は具体的な
ノウハウはありませんが、
その「概念」がわかっていれば、
いろいろなことを勉強していくための
きっかけになってくると思いますし、
それをひとつ分かっておくだけでも、
話のネタが広がりますよね。
新しい市場に
開拓していくことも出来るで
思うので最後まで
お読みいただけるとうれしいです。
ニューロマーケティングとは?
機材を使って
人間の脳波、脈拍、
筋肉の電気信号だったり、
目線の動きだったりを
全部測定した上で、
どういうパターン、どういう時に
どういった反応を起こすのか?
どういう時に商品を欲しいと
思うのか?
を科学的に証明した学問
です。
この学問と同じ機材が
使われているのが、
殺人現場や法定で使われています。
聞いたことありませんか?
嘘発見器って。
胡散臭い・・・とも
思ったことありませんか?
あれ、実は日本でもよく
使われていますが、
DNA検査と同じくらいのレベルで
実証効果が高いんです!
DNA検査って
ほとんど成功するんじゃないか
というイメージが付いていると
思うんですが、
それと同じくらい正確なのが
嘘発見器なんです。
昔は精度が低かったですが、
時代が進むにつれて、
嘘発見器自体が精度が高いので、
法定でも活用されています。
殺人容疑がかけられている方に
殺人現場の写真をみせ、
それを脳波とか
汗の分泌量とかを測りながら
「お前、この写真に写っている
この部屋見たことあるか?」
って聞くと、
見たことがあるとは容疑者は
答えません。
ただ面白いのが、
「見たことない」という言葉を
発する寸前に、その測定中の
容疑者の脳の中では
「見たことがある」
という脳波が出るんです
そうしたら、
お前、脳波でこうなっている
じゃないかって証明がつくし
それに関しては人間は抗えないです。
これは確実性が高いので
そうやって容疑が実証されたりしていきます。
さて、
どうビジネスに応用していくか?
いろいろな方法がありますが、
一例をあげると、
今日もみなさん、
スマホをおそらく見たんじゃないですか?
朝起きてから一度は
スマホを見ていると思うんですよね。
スマホを見ていたら
バナー広告って出てきませんでしたか?
ん?もしくは見た記憶がない??
でもそれっておかしなことではなく、
よっぽど、マーケティングおたくで
そういうのをいつも観察してるんだったら、
話は別ですが、
多くの場合は見ていません。
というか憶えていません。
なんで憶えていないかっていったら、
それ自体が
マーケティングとして効果がないから。
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見た瞬間に「いいな」と思う形だったり、
「いいな」と思う色だったり、
「いいな」と思う表現じゃないから、
見ないし、記憶にも残らないんですよ。
だから、逆算的に、
もうすでに脳波とか視線の動きだったりとか
そういうのを全部検証した上で、
このバナー広告だけを載せておけば、
確実にクリック率が上がるし、
クリック率が上がるだけでなく、
そこからのコンバージョン(商品の購入率)
が上がります。
科学的にやる前から、
“トライ・アンド・エラー”という言葉が
よくありますが、
テストとかそういうのを
一切しなくても、
最初から効果があるというのをわかった上で
広告を出していくというのが
「ニューロマーケティング」になってきます。
それゆえ、やる前から効果がわかる、
「確定のマーケティング」
とか言われたりもするし、
お客さんに決断をさせるところから
「決断の科学」
とも言われたりもします。
そのため、やれば確実に効果が上がりますし、
売上も上がります。
ぜひ、みなさんのビジネスの中で
マーケティング手法の一つとして、
ニューロマーケティングを
ぜひ実践してみてください!!