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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

老化の原因

2022.10.13 08:30

先日はじめてのゴルフ打ちっぱなしに行ってきました。埼玉に行ったんですが、見晴らしの良い自然豊かな場所でお天気も良く、とても気持ちが良かったです。

旅行に行く機会もめっきり減ってしまっているので、自然を堪能できたことが貴重でした。空が広い、山が見える。それだけで気分が落ち着きます。

ヴァータとピッタのケアには、やはり自然に触れる!というのは大切ですね。


そして、今日は老化について。

先日のアーユルヴェーダヨガのレッスンでも取り上げて、みなさん興味を持ってくれたので、こちらへも載せてみます。


ドーシャは時代(年齢)にも大きく影響します。

0〜10代     カパの時代で、身体を作る成長期

20〜50代 ピッタの時代、働き盛り

60代以降    ヴァータの時代、老年期


このように考えられています。

つまり、ヴァータ=老化につながってしまいます。

老化を防ぐためにはヴァータケアを第一優先に行いましょう。


ヴァータの性質が高まることにより、

乾燥→しわ、関節の痛み

軽い→疲れやすい、眠りが浅い

動く→物忘れ、集中力がない


など、老化と言われる様々な症状が現れやすくなります。

全て歳をとると出てくる症状で、病院に行っても歳のせいですと言われ諦めてないでしょうか?

これらは歳をとったからしょうがない!というものではありません。

しっかりとケアをすることで良くなります。


ヴァータケアの方法は何度も言っていますが、とっても大切なのでしつこく!

①規則正しい生活をする

②アヴィヤンガをする

③食事にオイルを取り入れる

④食べ物、飲み物は温かいものにする

⑤生物を控える

⑥身体を冷やさない

⑦甘味、酸味、塩味を摂る

⑧辛味、苦味、渋味を摂りすぎない

⑨瞑想をする

⑩のんびりする時間を作る

⑪一つのことに集中する


ヴァータの乱れを整えると、自然と若々しく元気にな印象へと変わっていきます。

特にアヴィヤンガは即効性があります。

是非毎日自分のためのリラックス時間、オイルを塗りながらのんびりしてみてください。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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