【ブログリレー】桐村天翔
はじめに、平素より阪大男子ラクロス部を応援してくださっているOBOG並びに保護者の皆様、いつも本当にありがとうございます。
4回生FOの桐村天翔と申します。
最後のブログということもあり、今の想いを出来るだけ書いていこうと思います。
拙い文章になってしまうかもしれませんが、最後まで読んで下さると有り難いです。
この3年半のラクロス生活で、僕は沢山の方々に支えられた上での今があるのだなと感じています。
両親をはじめ、1回生コーチの方々。Bコーチだったお2人。FOコーチ・OBの方々に27期28期の先輩方や30期31期の後輩たち。そして他大学のFO仲間。
本当にたくさん支えて頂きました。
その中でも僕が最も感謝したいのは、29期の仲間です。
大学生活で1番長い時間を共に過ごした仲です。
僕はラクロスもラクロス以外も支えられました。
このメンバーがいなければ、2回生の夏頃もう一度ラクロスがしたいと思えなかっただろうし、まず受け入れてもらえなかったと思うし、そして今まで楽しくやれていなかったと思います。
病みそうなことは笑いに変えてくれたり、逆に調子に乗れば必ず指摘してくれたり。
ホントにくだらないことや馬鹿みたいなこともたくさんしてきた同期ですが、その雰囲気がとても好きでした。
僕個人的には大学生活で失ったものも少なからずありましたが、それ以上のかけがえのないものを得ることが出来たと思っています。
ここまでラクロスを続けさせてくれてありがとうございました。
そんな大切な20人に出来る最大の恩返しは何か。
それは残りの試合で自分の役目を全うし、チームの勝利に繋げることだと思っています。
僕は29期を含め、このチームが好きです。
そのチームの全員が、本気の笑顔で最後を迎えられるように、
残り少ない日々で
今すべきことに全力を注いでいこうと思います。
次は、ひろなです。
今年からFOの笛も吹いてくれるようになり嬉しいです。
そんなひろなの内に秘めたる想いが知れるブログに期待したいです。