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WOODROPS 癒しの木のしずく

澤乃井ガーデンギャラリー

2022.10.14 10:01

明日から、小澤酒造 澤乃井ガーデンギャラリーで開催される「東京山守り展」に出展します

10月15日(土)・16日(日)

11:00〜17:00

東京都青梅市 小澤酒造・澤乃井ガーデンギャラリー

JR青梅線 沢井駅 徒歩3分

(※15日は青梅線の一部運休がありますのでご注意ください)

東京都あきる野市にある沖倉製材所のブランド『東京十二木』が主催します。

WOODROPSは、東京十二木を使った酒器を中心に出展します。



秋の夜長。

ゆったりとお酒を楽しむときのおともに、『おつまみ皿』はいかがでしょうか。

タコの燻製、炙ったスルメ、元祖柿の種などを乗せるイメージで作りました。

東京十二木から、栃木と楠木です。

「とり皿」を作りました。箸置きとセットです。

皿を重ねられるように、型を作って手彫りしました。

お酒を楽しむ場面が和むように、少しだけ形に遊び心も加えています。

材は山桜、ガラスコーティング仕上げです。

お酒は心にゆとりを持って楽しみたいもの。美味しいお酒とおつまみは、器に関わらず美味しいものです。

しかし、ちょっとした「遊び心」があると楽しさが膨らむこともあるように思います。


例えば、某テレビドラマの「花の里」のようなカウンターに私の『木のしずく』がさりげなく置いてあったら、ときどきやってくるクールな彼はどんな反応をするだろう? 

相方の彼は手を出して触ろうとするかな?そんな気持ちで『なごみバー』を作りました。


「用の美」はものづくりに大切なこと。

いいものづくりが用の美を生むとも言えます。

使うものを作るときには、いつも付いてくる課題です。

しかし、実際に使うものだけでは物足りなく感じときもまたあります。


生活の中で、壁に一枚の絵があると心にゆとりが生まれ、和みや満たされる気持ちになることもあります。


無くてもいいけれど、有っても面白いもの。そんなところが私のやりたいことなのかもしれません。

正解かどうかではなく、ささやかな自分の直感を信じて。