アシスタントと学ぶカラー講座 2018.03.07 13:51 今回はブリーチしたウィッグに補色としてよく使われる紫と青で染めてみてどのように染まるかを見てみます ファイバープレックス使ったブリーチドライ塗布2回で明るさを上げました ダメージコントロールの為にウエット塗布 今回は68と88をクリアで10倍薄めて左右に分けて塗布して補色としての働きを見てみます 向かって左が68、右が88自然放置30分シャンプーしてドライ&ブロー 髪の色が変わっています左は薄いミルクベージュ右はイエローベージュ 68で染めた髪黄色が消され見た目の硬さが取れて柔らかく見えます 88で染めた髪少しマットにふられています見た目は硬い質感です 色相環で見てもそこそこ近い色で染めても(クリアで10倍薄めても)これだけ見た目が変わります特にライトやペールトーンになればその違いは顕著に出てきますなので補色を選ぶ時はアシスタントの皆さんはその事を踏まえて気をつけて選定して下さい次回は違うメーカーで似たような色の薬剤で染めた違いを見てみます孝さんでした( ̄^ ̄)ゞ