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あぁ、懐かしき昭和時代

2018.03.08 09:43

会社の勤怠システムが電子化される。

PC画面から専用のシステムに入り、出退管理をする。

本格的な導入は4月からとなっているが今月から今までの紙による出勤表と併用で管理することとなる。

時間ギリギリ出社の私のようなものには大変な問題。

ギリギリというのは、PCの立ち上げにしても集中しているのでなかなか立ち上がらない。

打刻画面が早くでないかイライラする。

と、ここまで書いて、それが予想されるので、いつもより3本前の電車で通うため15分早く家を出ていた。そして一週間は出来たが、今朝は無理であった。

ホームに着いた時に、目標としていた電車の1本後の電車が駅を離れた後だった。

あぁ。

だがまだ一筋の希望はあった。

が乗った電車でのアナウンスを聞きながら諦めてしまった。

下車駅のかなり手前から前に走る電車の遅延のため各駅で時間調整を行っているという。

1分2分が命取りなのに、1分遅れ、2分遅れ、5分遅れと遅延時間が増えていく。多分終点の駅には8分は遅れるだろう。

ここまで来て諦めることにした。

通勤では色々とある。

突然の電車内の急病人、突然駅のホームから落ちる人。

朝のラッシュ時にやめて欲しいと内心思いながら、仕方なし。

我慢しかない。乗客みな同じ気持ちだ。

乗換駅に着くと、会社のメンバーが電車を待っている。

少なくとも、打刻で頭が一杯なのは私だけではない。

なんとなくほっとする。

ロッカーに入る前に席に寄りPCを立ち上げる。

私の席の隣の人は、電車が大好きな人なので、私が遅れるだろうことを予測していた様子。

なんの説明も要らないのがありがたい。

コートを置くとPCを開く。

とにかく打刻❗

時間は9:00ピッタリ。

他の席からほぼ同時に打刻した人たちが荷物を置きにロッカーにやって来た。


ああ、昔のタイムカードが懐かしい。

あれなら慌てることもイラつくこともなく、電車で揺られて出社できる。


と書いて、タイムカードをわかる人がどのくらいいるものか⁉

昭和が懐かしい。