思春期の親はテレビのように
こんばんは。
ライフイズビューティフル 小川のりこです。
私が学生の頃は
とんねるず
志村けん、加藤茶
ダウンタウン
うっちゃんなんちゃん
ビートたけし
明石家さんま
ナインティナイン
などなど、ほんとーに毎日テレビが見飽きないくらい面白い番組 全盛期だったように思います。
でも、最近、ながーーーく愛された番組が終わっていっていますよね。。。。
総集編などをみても 大人になっても笑えるものばかり・・・。
あー、なくならないでほしいな・・・・。
そんな寂しさを感じます。
ただ・・・・さみしいっていいながら、考えてみたら、最近みていなかったです。
でも、同じ曜日、同じ時間帯にやってる安心感ってすごくあって。。。
そんな番組のことから テレビの存在が、家族にも通じるな〜と感じたんです。
特に子どもにとっては。。。
小さい頃は、とにかくひっつき虫のように、ママ大好きっ子でも、思春期になれば、1人にして!という時がありますよね。
でも、テレビのように、突然スイッチオンになると、甘えてきたり、話してきたり、、、。
こちらとしては、いつもスイッチオフして相手にもしてくれないのに、たまに突然オンにしないでよー!
なんていう気分になりませんか?(笑)
でも、それって、スイッチオンしたら、テレビが流れて、笑ったり楽しかったりすることを知ってるから。
もし、それがオンにしたとしても、楽しくなかったら、スイッチオン!なんてことには、ならないわけで。
だから、たまーにでもスイッチオンされるって、親子関係良好!って、思ったほうがいい。
思春期親子関係うまくいってる!
と自信をもったほうがいい!
反対に
テレビが突然スイッチオンになったとしたら、ポルターガイスト〜ヒョエーなんてことになりません?笑
そして、スイッチオフするか、コンセントからオフするなど、対策をとると思います。
となると・・・・私たち、親がテレビだとしたら、こっちから、勝手に電源オンにしたら、相手にウザがられます。ってこともわかっておいたほうがいいですね。相手からみたら、私たちは、テレビ(笑)
いろいろ情報を知ってるし、いろんなことを教えてくれる存在ではあるけれど、観たい時、知りたい時、なんだか暇つぶしな時に、いてくれたら嬉しい存在がテレビなんです。
私たちは、いつも同じ場所にいる人、安心できる人でありたい。
そう、いつもテレビがリビングにあるように・・・・。
そして、子どもがスイッチオンしてくれた時には、思いっきり笑える関係でいたいなあと思いますが、皆様、いかが思いますか?
今日は、昨日のとんねるずの北の国からのコントをみながら、「やっぱり面白いな〜」「宮沢りえ綺麗だな〜」と思いながら、このブログにいたりました。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ライフイズビューティフル
小川のりこ