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不倫撲滅!/ 夫婦問題LaBo(研究所)

不倫夫が不倫相手から逃げての続き

2022.10.18 00:32

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調査会社から連絡を受けた深夜、

今度は不倫相手Aから現地に着いたが

帰宅している様子がないと。


泊まりがけの仕事もあるのだからと

報告は受けているものの

合点がいかないらしい。


滞在2日目の朝、事前に聞いていた

現場に出向くが、既に現場を離れて

おり、その会社では不倫夫の詳細は

不明。



不倫相手B宅にも不倫相手の姿は

なく、夏休みでもあり、不倫夫は

夏期講習中子供らがスポーツクラブ

へ行く様子は確認できるが、

肝心の女性の姿は車もないという。


不倫相手Bはパートで地元で大きな

工場に勤務している。



調査会社では勤務先は判明して

いるが所属部署までは把握して

いない。



勤務先に不倫相手Bの車両を見つけ

不倫相手Aは勤務先に乗り込む術が

ないかというが・・・


*不倫相手だとは言わない事


本人が事務職か工場のライン勤務か

それによって対応を変える事を伝え、


不倫相手Aは勤務先に乗り込むことを

決断した。


不倫相手Aは受付で自らの目的が

不倫相手Bへの謝礼であり、

休憩時間に合わせたい意向である事。


その為、

休憩時間もしくは退社予定時間を

知らせてほしいと要求した。


受付は総務に確認、フルネームから

所属していることを確認、さらに今は

工場作業中なので、責任者が対応する

回答があった。


受付を突破した不倫相手Aは

責任者と面会、要件を伝える。


『以前、お世話になった

不倫夫の妻です。

その節はお世話になったまま、

失礼をしました。

ご挨拶をしたく、再婚されたようで

自宅を伺うのは失礼かと思い、

勤務先での休憩時間を教えて

頂きたくお伺いした次第です』


と伝言と電話番号を書いたメモを

渡して工場を離れた。


勤務を終えたであろう16時半頃、

不倫相手Bから連絡があった。



これから会えるかしら・・