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ヨガのおかあちゃんブログ

長女の運動会の話。

2022.10.19 02:45

こんにちは♪



庭の金木犀の花の色と香りに癒されているヨガ&耳ツボかあちゃんです。




今日は、長女の運動会の話です。



当初、ブログに書くつもりはなく、私の心だけに留めとこうと思っていたのですが、彼女の姿があまりに感動的で、教わる部分がたくさんあったので記録しておきたくなりました。



彼女がもう少し大きくなってこの記事にたどり着いたら着いたで面白いですし。



かなり個人的な話になりますので、興味のある方はどうぞお付き合いくださいませ…♪


長女は年長さん、今年が保育園最後の運動会となりました。



コロナ禍のここ数年間は年中さんと年長さんのみの参加で、後者のメイン演目は鼓笛隊と組体操です。



コロナ禍で練習期間が短く、長女自身も何度か登園自粛期間があったため、少し不安に感じていたようですが、一生懸命練習してきたのだから自信を持って!


と送り出しました。




鼓笛隊で彼女が担当するのは、大太鼓。

お気づきかもしれませんが、うちの子、ガタイがいいんです。



何を隠そう、私も幼少期はこんな感じでした。



にしてもこの大太鼓の大きさよ!



当日、初めて担いでるのを近くで見ましたが、やっぱり重そう…



でしたが、曲が始まると一転。



力強く音を響かせ、汗を光らせる長女の姿を目の当たりにして、魂を震わせて生きるとはこのことだ、と瞬時に悟りました。



スマホは即座に放り、今、この瞬間の彼女を見ることだけに集中する。



と同時に、涙が止まりません。



何だか時間が止まったような不思議な感覚でした。




演技終了後、相方に


「いや〜、泣いたわ。」


と言うと、相方は


「…泣くほどではない。」


だと。



この温度差よ!!


かけっこは予想通りビリだった長女。



えーっと、私も相方も足は速い方なんだけどな~。



でも本人が気にしてないのと、一生懸命走ってたからよしとして!



ラストの演目の、組体操です。



これも砂にまみれながら一生懸命行っていました。



演技終盤、隊形移動の際です。



「一本橋」なので一直線に整列するはずが、あれっ、なんだかもたついて隙間が…



その時、長女の声がしんと静まった運動場に響きました。



「Kちゃん、こっち!!」



その後、きれいな一直線ができ、「一本橋」は見事に完成したのでした。




後から彼女から聞いた話なのですが、Kちゃんはお休みしていて場所を知らなかったそう。



長女はきっと無我夢中で叫んだんだんだろうけど、あの場でとっさによくできたな、と親バカだとはわかってますが誇りに思います。



彼女はその後、先生方から褒められまくって恥ずかしかったらしいけど…



つくづく私は親になれて幸せだし、成長する姿を見られて本当に嬉しい。



改めてこの子の親でよかった、と思ったのでした(親バカだとはわかってますが…2回目)。




来年は小学校の運動会で、また雰囲気とか違ってくるんだろうな。



そして、ふと思ったのが年少さんの長男、来年かけっことかちゃんとできるんだろうか…?



相方も同じこと思ってたようで、


「よーいどん、で反対側に走って行きそう。」


だと。



うん、これには温度差がなかったな…!