Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

こうやって時々思い出して

2018.03.08 14:05

私は平成7年の阪神・淡路大震災時のとき京都で一人暮らしをしていて大きな揺れを感じました。

幸い、揺れを感じただけで被害はありませんでした。


そのころは携帯電話もそれほど普及しておらず(私も持っていませんでした)、実家の母が心配で朝から電話をかけ続けてくれていたそうなのですが、つながったのはかなり時間がたったころだったそうです。


そのころに比べたら今はスマホでメールやラインも出来るので連絡は取れやすく、またWebもつながり情報も得やすくなったなと思いました。(つながりにくいという問題もあるかとは思いますが)


東日本大震災はほんとに怖い思いをしました。

その時、小学1年生の次男は生後4か月で家には二人きりだったので、自分一人でこの子を守らなければと思うととても怖かったのを覚えています。

長男は小学3年生でちょうど下校途中でした。


外ではあまり揺れがひどく感じなかったり友達と一緒だったのもあり平気で帰ってきたのですが、その後の家での余震はよほど怖かったのか、震災後1年以上一人で家で留守番ができなくなってしまいました。


最近までも地震恐怖症で、ちょっとした揺れで大慌てするようになっていました。

そういう子が少なくなかったと聞きましたので、震災が子供たちに与える影響は大きかったんだなと思いました。


震災で一番思ったのは、もし私が家にいなく電車などで遠出していたらどうしたのだろうということです。


学校では震度5以上なら迎えに行くということになっていますが、遠出していて電車などが止まっていたらどうするのだろうか?


実際、東日本大震災の時に夫が帰ってきたのは深夜でした。

あんなに怖い思いをしたのに過ぎてしまうとまた大丈夫と思ってしまうのか、多少の準備をしているもののそういった確認をきちんとしていない自分がいます。


だから、こうやって時々思い出してほんとに起こった時のことを考え備えをしていかないとだめだなと改めて思いました。


長々と脈絡もなく書いてしまいましたが、改めて考える機会をいただきありがとうございました。


最後にひとつ、やっぱり区の防災無線放送は反響して聞きづらいです(苦笑)

あと、乳児のためにミルク用のお水を練馬区がすぐに提供してくれたのはありがたかったです。


DIY女子部〈出店情報〉