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あいおい庵          

仏教を知ることと同時に大切なこと

2018.03.09 12:19

今日も一日お疲れ様でした。


実は仏教は、理屈や ものの考え方などだけ知っても

先に進むことができません。

(理屈だけでは、なかなか活かしきれない、という言葉の方が理解して頂けるでしょうか)


2500年前、お釈迦様(ブッタ)が

「人が幸せに生きる道」を知り、

それを広め始めました。


それが「仏教」です。


仏教はこういうもの、という説明(布教)をしながら

お釈迦様自身も、瞑想を欠かすことはありませんでした。


知識、知恵としてどれだけ生き方を楽にしようとしても

実はそれだけではアンバランスなのです。


並行して実際に、自分の心の中を見つめる時間がとても大切です。


それがいわゆる、「行」と言われるものです。


写経や阿字観(瞑想)は行です。


学ぶこと(知ること)と、行とのバランスを保つことはとても大切なことなのです。


弘法大師空海様も、阿字観(瞑想)の時間をとても大切にされました。


阿字観は、道場でないとなかなか出来ませんが、

写経でしたら

どなたでも、ご自宅で出来ます。


どうぞ、生活の中に「写経」のお時間をお作りください。

必ず変化が現れます。





どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしください。

😊