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ねこてん

購入するから「里親になる」へ

2018.03.09 13:10

犬や猫と暮したいと思ったら、まず最寄りの「動物愛護センター」へご相談下さるようお願い致します (^_ _^)

収容されてから約1週間、 命に期限があります。

また各自治体により、譲り渡すまでの方法が異なります。

★譲渡条件の有無

ペットショップは商売ですので、利益を上げなければなりません。

いかに商品である犬猫に目を止めて貰い、衝動買いを促すかがポイントになります。

ですから、展示販売をする必要があり、リスクについては説明不要なのです。

そして、お金さえ支払えば誰でも購入可能。


★命のバトンタッチ

保護犬猫の譲渡は、目的が救済です。

小さな命を救うため多くの人から、アンカーである里親様へバトンを渡す「生命のリレー」です。


手続きも販売店とは、ほぼマ逆と考えて下さい。

命を託すわけですから「覚悟と責任」が不可欠になります。

そのために「譲渡条件」が設けられています。

★愛護センター

保健所って聞くと殺処分する施設と思いがちでしょうか。

現在は「動物愛護センター」という名称になっています。


殺処分が年々減少している背景には、愛護団体の協力と共に、職員の皆さんの弛まぬ努力が大きな成果に繋がっていると思います。


「殺処分の現実」が直ぐ隣りにあるのですから、その苦悩は切実でしょう。

命が救出されることを最も願っているのは、愛護センターに関わる方々なのかもしれません。


東京都 動物愛護センターでの譲渡は2通りあります。

〇譲渡対象団体の各譲渡会

東京都では、収容施設から個人での引き出しは出来ません。

都の譲渡事業に連携し登録をした愛護団体のみが行っています。


・ウサギ等の小動物を保護している団体

・特定の犬種専門に活動する団体

・猫を専門に活動する団体

・訓練士さんが始めた団体

・動物病院を持っている団体


各団体が主催する譲渡会へ、一度ご参加下さい。

※里親様募集の動物を迎える条件や手順は各団体に確認を。


■ 譲渡対象団体一覧

■ 譲渡対象団体 譲渡会のお知らせ


〇愛護センターの譲渡会

2017 年 11 月に福祉保健局から「動物愛護相談センター」の管轄となりました。

■ 動物愛護センターから譲渡を受けるには

 

ウチの次男コゲは「センター譲渡会」出身。

8年前ですが、譲渡までの流れは差ほど変わっていないと思います。

ご参考にドーゾ ( ΦωΦ )ノ

※各施設で開催されている譲渡事前講習会・講習会(お見合い)を受講します。


■ コゲが我が家の子になるまで

子供が10歳になったら、猫を迎える約束をしていました。

息子の誕生日は1月末、問い合わせたところ対象の子猫はなく、春過ぎまで待つことに。


それまでの間「譲渡会&里親会」巡りを親子でしました。

楽しい思い出です ヾ(´︶`*)ノ♬


「助けられて良かったね!」

「幸せになるんだよ!」

「素敵なご縁がありますように!」

一匹ごとにドラマがあり、皆んなが応援をしている...思いやり溢れる空間 ゜+.゜(´˘`人)゜+.゜

 

是非ともペットショップへ行く前に、ご家族で足を運んでみて下さいね♪


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com