◆小指のメモリー◇
2018.03.10 00:08
なんか
昭和の歌のタイトルみたいデスが
(笑)
ただ単に
自分の小指に関する思い出なだけデス
さっき
アレルギーで皮膚が痒くて起きまして
今回は左手小指が赤く腫れてました
「(あぁ〜、痒いなぁ〜)」
と思いながら小指を見てたら
ホント久しぶりに
昔付けた古傷に気づきました
いつもは
然程気にならないので
忘れてたのデスが
赤く腫れた事で
いつもより浮き出て見えて
思わず過去を思い出しまして
ケータイのカメラだと
分かりづらいので
モノトーンにした小指が
コレです
薬指が普段の肌色だとすると
小指の色味が濃く
若干赤く腫れた様子が判る
と思いますが
それは置いといて
小指第一関節端の下部分が
ポッコリ白くなってるのデスが
判るかな?
コレが昔の古傷ってヤツで
当時は冗談でもオーバーでもなく
皮膚だけでなく肉までエグれてました
その再生した部分が白くなってるのデスが
普段からマジマジ見るモノでもないので
殆ど気にならずに生活してマス
(笑)
メモリーは19歳の春
自分はちっさい頃から
『大学に入ったらやりたい事やってもイイ』
と言われ続けてたので
昔から我慢して勉強してました
一浪して入学した途端
一気にタガが外れちゃったみたいで
(笑)
まずは絶対やりたい音楽と
次に克服したい事が出来る部活と
ふたつに絞って
どっちにしよぉか迷いながら
結局は自分が本格的にバンド活動を始めるまで
二足の草鞋を履いていたのデスが
ひとつは音楽の出来る
「軽音楽同好会」
もうひとつは
「ヨット部(サークル)」でした
自分の克服したいモノとは
水と船(車)酔いでした
水には3つ程因縁がありマス
①
小1の時
田沢湖で見えない何かに
足を掴まれ湖に引きずり込まれた
誰も信じてくれず
溺れただけって事になったけど
スイミングスクールに通ってたのに
溺れたって事の方がおかしいって
何故誰も思わなかったんだろうね〜?
この後からよく
見えちゃいけないモノが見えたり
それで実害があったりしたんだけど
「(どぉせ誰も信じてくれない)」
と思って話さなかったので
当時を知っている人はいませんが
(笑)
でも一度だけ
金縛りで動けなくなってたトコを
母に助けられた事があったので
母もその事は憶えてたけどね〜
話が逸れたけど
コレが原因で
足の付かない場所が苦手になった
足が浮いてる感覚のある
高所もダメになる
②
1才頃
自分には記憶が無いけど
母が自分をお風呂に入れていた所
「ピンポーン」と鳴ったので
母は自分に
「(お風呂に)掴まっててね!」
と言って玄関へ
1分程話して戻ってみると
自分は滑って転んだらしく
お風呂で沈んでいたらしい
③
母のお腹の中の頃
羊水に浸かってる時だね
(笑)
出産時
自分は仮死状態でした
頭や首に臍の緒が巻き付いていて
意識が無かった為
先生が逆さ吊りにしたり
お尻を引っ叩いたりしたらしいけど
全く泣き声を挙げなかったのだが
最後に注射を打ったら
泣き出したそぉデス
まぁコレらの事を知るのは
もぉ少し後の事だけどね
船酔いや車酔いの原因も
だいぶ大人になった後に判るんだけど
耳の発達障害の話を前回しましたが
それが原因で
三半規管が異常を起こし
揺れに過敏になっているとの事
いやむしろ逆かな?
正常なバランス感覚を失って
常にフラフラしているって感じでしょうか
解っていれば対処法もあったのでしょうが
ちっさい頃は車に乗る度だったので
しょっちゅう父に嫌な顔されたり
怒られたりしました
日光いろは坂では歩いたりも
…(笑)
しかも昨晩知ったのですが
この三半規管の異常は遺伝性も強く
どぉやら母の遺伝だったよぉでした
結局
浮き足恐怖症は克服出来なかったけど
船酔いは1年かけてだいぶ改善されました
とまぁ
大人になる前に克服したかった事が
沢山あった為
足の付かない海と船酔い
「ヨット部」
って訳です
簡単に言うと
得意分野を伸ばし
苦手分野を克服する為に
大学でサークルを掛け持ちしてました
ってトコかな?
(笑)
あぁ〜
ホント導入部分だけで
長いよねぇ〜
…(笑)
とまぁ
自分はバンドとヨットを
してたのですが
傷が出来たのはヨット部ででした
コレ見てくれてるアナタは
競技ヨットの事とか
あまり知らないデスよね?
何故肉がエグれる程の傷が出来たのか
少し(いやかなり?)お話しマス♪
まぁ20年以上前の事で
自分の記憶も今のヨット事情と比べても
あまりに曖昧かもだけど
当時のイメージでお話しますね♪
競技ヨットは
クルーザーのよぉなエンジンも無く
ボートのよぉにオールで漕ぐ訳でも無い
風の力を受け揚力で走ります
ココで最近出て来た
当時の自分の写真を載せます
奥から覗き込んでいるのが自分デス♪
周りの海がキラキラツヤツヤに見える時は
そこは風が吹いていない
(海面に波が立たない程弱い風の海域)
「ラル」と言われる場所
(日本語なら「凪」)
そんな所なので暢気に写真撮ってマスが
風が強い
(海面が波立ち海色が濃い海域)
「ブロー」と言う場所ではこぉは行きません
写真のよぉに
J-2861と書かれた大きい帆を
「メインセイル」
ヨット前方にあるもぉひとつの帆を
「ジブセイル」と呼び
この2枚のセイルに風を受けて
ヨットは走ります
(ちなみにJ-2861とは)
(日本JAPANの2861番目のヨット)
(と言う意味なので)
(若い数字程古いヨットになる)
風には向きがあるので
風をセイルで巧く捕まえて走れれば
速く走れる訳だけど
その操作も全て手で行い
風向きや進行方向によって
セイルを操作するのですが
コレはヨットの内側の様子
殆どの操作は「シート」と言う
蝋燭のロウを塗り込んだ
色鮮やかな特殊なロープで行います
先程
風向きや進行方向と言いましたが
セイルに風を受けて走るので
向かい風状態(風に向かって)では進めません
ので
風上に向かって走る場合は
(風上に向かって舵を切る事を)
(ラフィング通称「ラフ」と言い)
風に対し45°の角度で走る事で進み
(風に対して斜めに進む)