Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

つぶやきCafé寄って亭

札幌祖霊神社

2018.03.10 01:37

祭神・配神

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

天神地祇八百万神(てんじんちぎ やおよろずのかみ)

氏子祖霊神(うじこそれいしん)

天祖三神(てんそさんじん)

大国主神(おおくにぬしのかみ)

産土大神(うぶすなのおおかみ)

皇霊神(こうれいしん)

歴史

1871年(明治4年)、開拓使次官の黒田清隆の発案により創祀[2]。開拓使が移民に対し神道葬祭を行うよう指示したことにより、暁野墓地に神道葬祭場が設けられた[1]。

その後、札幌神社が葬儀の取扱を停止したことを受け、1885年(明治18年)に大名貴大神(大国主)の分霊を札幌神社から奉迎して、葬祭場の小祠を東雲祠(しののめし)と改めた[2]。

1910年(明治43年)12月には類焼に見舞われるが、翌年に改築を着手し、1919年(大正8年)に竣工した

神社として公認されたのは戦後になってからである



五芒星を司る 札幌では珍しい神社かも