Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌③0312> 

2018.03.10 04:36



 樋野興夫先生の誕生日を祝うミュージカルの撮影のために群馬県万座温泉に向かった。午前9時新宿発のバスに乗車。


 

コロッケパン。卵サンド。ポテトサラダサンド。メロンパン。

 途中の高速サービスエリアで購入。スタッフとシェアーして食べる。


 旅館では、ご飯。蕎麦。豚肉鍋。茸鍋。花豆。ほうれん草。キャベツ。ポテトサラダ。温泉卵・・・・。食べた。食べた。


びろうな話だが、大腸がんの手術のあとで怖いのは、便が出ないこと。腸閉塞で詰まることがある。今回は、無事だった。


 さて、本題。がん哲学カフェをモチーフにしたミュージカルは、感動物だった。何しろがんサバイバーの皆さんが参加した手作りの作品だ。


 樋野先生が嬉しそうだった。勿論、カメラも喜んでいたと思う。


 万座温泉「日進館」の皆様、豪華な食事と素晴らしい温泉、有難うございました。


監督 野澤和之