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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

【仕事へのやる気】第2回「仕事」episode8

2018.03.10 08:00

先日、「仕事のやる気が起きない時はどうしますか?」という話になりました。

考えてみると僕は「仕事へのやる気」というもの自体を考えていないことが判明。

仕事という対象物に「やる気のある無し」ということで捉えていなかったのでした。

では仕事をどのように捉えているのでしょうか。深く考えてみました。

どうも僕は仕事を「恩返しをすること」と捉えているようです。

誰に対しての恩返しかと言えば、「この世の中はの人々」と言えばカッコいいのでしょうが、違いました。恩返しの対象は「こんな僕を拾ってくれた経営者」です。

僕の仕事の原動力は「経営者に喜んでもらいたい、恩返しがしたい」というものでした。業種は関係なかったようです。

僕は今まで営業の仕事をしてきました。僕にとっては天職だとも思った時期もありましたが、今現在は農業に携わっています。驚くことに、以前の職種と同じくらい「仕事に対しての熱」があります。愉しいのです。

もちろん、就業した20歳の時からそう思っていたわけではないですよ。人生どうにもならない苦難が襲ってきて、それでも何とか生きながらえることが出来てきたくらいから、「仕事は僕を拾ってくれた方への恩返し」と思えてきています。

今は物欲も金銭欲もさほどなくなってしまったので、仕事に対しての尺度が金銭ではないのは最近よく実感できます。ただ、借金の返済や養育費の支払いなどまだまだお金がいるので、苦しい生活はしてはいますが、支払えるくらいの金額があればいいかなと。

僕を拾ってくれた人が、特殊電話詐欺の経営者だったら、多分僕は「恩返しだ!」と思ってトップの成績を収めるんじゃないかな(笑)