静電気とハロウィン🎃
本日は、ハロウィン🎃と絡めて、スケルトンダンスをしたり、静電気でおばけ👻を立たせたりして遊びました。
4歳の子で前回は泣いてしまった子も、今回は、静電気でおばけが引っ付いたときに、「おっ!」と驚き、「なにこれ?楽しい。」という笑顔をされていたのが印象的でした。
慣れてこられたご様子で安心致しました。
英語に関しては、1ヶ月聞いて頂いていた方とそうでない方で子どもたちの反応が違ったのですが、1ヶ月お家でされる方は、月1回みんなで楽しむためということをモチベーションにおうち英語を楽しんで頂けたらと思います。
お家で英語をされない方も、言語に慣れ親しむ時間が月1回あり、数を英語で数えたり、骨のひっつきを知るきっかけになるかなと理解し楽しんで頂けたら幸いです。
(アマゾンプライムに入られている方は、無料でスーパーシンプルの音楽を聴くことができます。プレイリストも簡単に作成できるので、次回のレッスンまでに聞く音楽を選択してプレイリストを聞いて頂けることもできますよ。)
科学遊びに関しては、今回は、試行錯誤する時間を特に大事にして行いました。
小2の子が「ストローを2本にしたらどうか。」「こする回数をかえたらどうか。」と試行錯誤されてみえました。
他にも、「ひっつくティッシュの方を軽くしてみたらどうか。」など考えられている姿もありました。
4歳のお子様たちは、自分でペンをもって書いたり、ティッシュを自分で小さくちぎったり、お姉さん方の姿を見て真似したり、手先を使った活動にも取り組めました。
五感で感じ取っていると思うので、冬になって静電気を見つけた時に、
「あの時、おばけを作って立たせた時のあれと同じ現象だね。」
と生活と体験を結び付けて頂けたらと思います。
一般的に湿度20%、気温20度以下
紙(ティッシュペーパー)でこすったアクリル樹脂(定規)はプラス(+)に
塩化ビニルの下敷きはマイナス(-)に
今日したストローはポリプロピレンなのでマイナス(-)に電気が帯びやすいです。
物質の表面状態によって必ずしも理論通りにならないことはありますが、帯電列が分かると、服で静電気が起こりにくい組み合わせを考えることもできるようになります。
このように、体験、図鑑、生活を結び付けていくと科学がもっと楽しくなると思います。
冬にむけて、静電気あそびがしやすい季節になります。一緒に、静電気の仕組み(コピー機、静電気モップ等)を見かけた時に、「あの静電気だよ。」と言いながら楽しんでいきましょう。