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Oimachi Act./おい街アクト

恋の手引書⑩ 憧れの"人"は皆、同じ!?

2022.10.25 03:00

ブランド志向。

男性も女性も、異性に対しては"ブランド好き"。

 

今は昔の話。

 

男は化粧品会社のチャーム・ガールに弱かった。チャーム・ガールは死語になったが…。

チャーム・ガールとは化粧品の美容部員のこと。

あの時代、一番人気が資生堂。次いでマックスファクター。そしてカネボウ。

 

チャーム・ガールに次いで人気は、デパートのエレベーター・ガール。そしてスチュワーデス。

スチュワーデスなんて知り合うチャンスはない。飛行機を利用する人は金持ち、と相場は決まっていたし。

そこで台頭するのが、観光バスのバス・ガイド。

あの時代、観光バスを使っての、ちょっとした小旅行の時代。

西鉄バスにも観光バスがあったし、バス・ガイドさんも"スター性"があったのだ。

 

女性にとってのブランドとは?

都会に行くと慶応ボーイ。早稲田はヤボったい。

 

慶応大学のビック・バンドのコンサートが、今はなき小倉市民会館であった。

超満員。オバ様を含む女性が楽しいひと時を過ごした。

そう、なんたって慶応の時代、それは永く続いた。

 

他に?この辺りには"イモっぽい"九工大がいた。九大もヤボったいし…。いなかったな~。