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Jimi

古民家に住もう!治水〜

2018.03.10 14:19

午前中は子供が花粉症のため耳鼻科へ。本屋や食材買い出し、ブックオフで本の処分などして子供と過ごす。

帰ったらすぐ、古民家へ。

子供には、ダンボールに本を詰めておくよう指示する。間を見つけては少しづつ荷物を移動します。

家の上を通ってる道の掃除。

家のすぐ上に水が出てるとこがあって、大雨の日は家に向かって水が流れ込むんですって。(*´∇`*)あかんわ。

風水的に良くなさそうよね。それ。

昔、田んぼだったとこ潰して建てたって話、田んぼだった頃は、水の心配なくて良い土地だったんじゃないかと思う。

入り口から土砂が堆積。

昔はこの上に二軒家が建ってたけど、今は出て行ってしまっていないんですって。

なので、崩れようが、のまろうが放置されてたらしい。

山側に溝が切ってあるんだが、

こんな風にえぐれてるとこもあり。

上に行くに連れ、道全体に土砂が散乱し、水も好きな方へ流れるようになってくる。

位置関係はこんな感じ。

水元。

奥に石が積んであって水を溜めてたような感じだが、崩壊。竹も倒れ放題。

水元の真下を見ると家があるのである。

ここらは道幅いっぱいに水が流れちゃってる。

この土砂を、ミニユンボで父があらかたどかし、こぼれたやつとか、ドロドロですくえないようなの、押して道の外側へ押しつけたのを、私がスコップや鋤を使って道から出す。

アフターこんな感じ。

左のかまぼこ型の縁は、もともとあった。

水や石などが家へ落ちないようにするためと思われる。

家にかからんとこは無いんだよね。

階段作ってみた。

うまく乾いたら歩きやすいと思って。

強度がどうなるかわからないけど。

古タンクあたりに降ります。


出した泥の表面綺麗に塗ってみた。

テイレギっぽいのが生えてたから隔離してみる。テイレギだといいな。

水元までの道一歩手前で18時の鐘がなったので止めました。


来週は水元へアプローチできるかな?

家の中はすでに板も大方張ってある。

ここは親のベットを置く部屋。

うちのおっかさんは電動ベッドをすでに使っているのだ。

私が東京にいない時に体を壊したことがあったらしい。その頃に人にもらったとか。

父は若い頃に部活で膝の靭帯切った(柔道部の合宿にて)まんまで過ごしてるので、あまり深く膝曲げないほうが良くてね。

と言うわけで2人ともベッドです。


畳高いしさ、フローリングでいけるとこはフローリングでいきます。