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Tomoya Koyama

西日本チャレンジ A-U

2018.03.11 04:24

こんにちは。

現在広島から帰宅中です。


今日は西日本チャレンジA-Uクラスに参戦したので、レースレポートをアップします。


〈以下レースレポート〉

場所:広島中央森林公園

距離:36km(12km×3周回)

天気:晴れ(10-15度)

結果:1位(出走60名/完走55名)

夜通し父の運転で、広島へ。朝目覚めたら会場でした。気温はその時点では0度とか1度で写真の通り霜が降りていました。


だいたい3時間前に到着していたので、早めに朝食を済ませてノンビリと受付へ。


東京を出るときに、駆動系をしっかり綺麗にしてきたので、バイクの調子も良くて振りも軽くいい感じでスタートゴール地点をうろうろ。


何だかんだしているうちに、スタート時間になり、スタート地点へ。

スタート位置は最前列。


スタートしてからは、基本的に5-6番手をキープして一周様子見、仕掛けようと考えていたポイントでジャブ打ってみて、集団がどんな反応するかを見る感じで。そのポイントは、最後の坂の中腹から下りにかけて。下から行くと垂れるので、それよりは中腹から踏んで、登り切っても踏み辞めず下りも踏んだ方が差がつくという算段。


途中、立命館大学の選手が逃げていたけど、泳がせておいて、自分は仕掛けるポイントでどんな感じになるかみることを最優先。


案の定、登りきりまで踏んで、それに加えて下りも踏むと後ろと差が開くのを確認。ラストにこれをやって逃げ切ろうと決めて集団前方へバック。


最終周回に入る前に、同じく立命館大学で友人であるシマダ選手に『最後の登りでで行くから行こうぜ』と声をかけて、周回をこなし最後の登りへ向かう。


三段坂で、関西大学の選手(2位)ともう一名(だれか確認できず)がアタックしていったが案の定垂れ気味で、関西大学の選手のみ最後の坂もそのまま先行している状況で、ポイントに来たので全開でアタック、シマダ選手もキッチリ着いて来て、とりあえず二人で抜け出すことに成功。


その後下りも踏み続けたので、プラン通り集団とは差ができ、逃げ切りを確信。

下りの途中で、関西大学の選手も吸収して3人でゴールを目指す形に。


ここまできたらこっちのものだなと思いながらも、落車に気をつけて気をぬくことなくホームストレートへ。


そのままスプリントになり、プラン通り優勝することができました。

レース中も終始思い描いたようにレースを動かすことができて、イキってスタートしてイキリ切ったと言ったところでしょうか笑


勝つ宣言はしていたので、勝てて良かったです。


レース前に、だれか忘れたけど『勝ち方やな〜』って言われたので、今回は最後逃げることにしてみたけど、成功して良かったです。

ちなみに集団スプリントになっても勝つ自信はありましたが、去年E2で集団スプリントを制して優勝しているので、たまには違う勝ち方もと。


これからも、大小に関わらず一つ一つ有言実行を積み重ねて強くなっていこうと思います。


たくさんの方々に、未だにピュアホワイトおめでとう〜とか、今日の勝利に対してもお祝いのメッセージを頂き、幸せです。

これからも応援される選手でい続けられるように精進します。

応援、サポートありがとうございました!