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かなすふでぃ 東京/沖縄の筆文字講師 筆ペンで愛のムチ

自分の字でいいんだと自信がうまれます

2018.03.11 07:30


「筆文字が描けたら」というひとつの憧れから、誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがったのが伝筆です。


「守破離」と書いて“しゅはり”と読みます。

まず師匠の在り方やり方を徹底的に素直に真似て、基本を身につけるということです。

伝筆でいうと、講師の説明をしっかり聞いて、見本を真似るところから始めてくださいということ。

それを教えているのが、伝筆初級セミナーなんですね。


伝筆協会侑季蒼葉代表が、自分でも読めないほどに字が下手なAさんに伝筆を教えている様子を紹介されています。

文字を書く時に、誰でもきれいに書きたいと思います。

しかし、伝筆セミナーではきれいに書くことをゴールにしていません。


侑季代表の言葉をお借りすると...伝筆講座の目的は、

自分の心にある、形のない「想いや気持ち」を、「伝筆(つてふで)」という「見える形」にして、大切な人へ、大切に伝えるため。


なぜ「筆文字が描けたら」と思うのでしょうか。

その答えがまさしくここにあります。

想いや気持ちを伝えたい、大切な人がいるからではないでしょうか。

自分の字でいいんだ

そう思えるようになったとしたら、どうでしょうか。

それも半日で。正確には4時間30分で。

もっというと、最初の1時間ちょっとで。


文字のコンプレックスから解き放たれ、もっともっと描きたくなります。

なぜそんなふうに思えるのか?

繰り返します。

「筆文字が描けたら」というひとつの憧れから、誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがったのが伝筆だからです。