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幸町陽気こども食堂

3月11日と陽気こども食堂

2018.03.11 13:17

今日も変わらず陽が昇りました。

七年前のこの日も同じように陽が昇りました。

とても辛く、悲しい出来事があったのなんて嘘のように。


七年目の今日この日を迎えれてる事は、

ものすごく尊いことですね。


私の友人たちは震災翌日から現地に

支給物資を運んだり、いまだに現地でお手伝いしてます。


「困っている人を助けたい」

一心だと思います。


私も大震災後、幾度なくガレキ撤去など

お手伝いに行きました。

妻も余震が続く中、仲間たちと4月21日

に炊き出しに行きました。

自分が出来ること

自分だから出来ること

をあの時の日本人は皆してくれたのだと思います。

たすけあいの姿が不幸の中にもあったのだと思います。


私が、とある老夫婦宅の傾いた壁の撤去依頼を受け撤去後に何度も感謝の言葉を頂き、恐縮しました。


私たちは、困っている事を手助けした、あたり前の行動しただけなのです。


次にご主人は

「今度お前のところでも何かあったら助けにいくからな」

と言ってくれたのが、何より嬉しく思いました。


たすけあいの中で、人は命を繋いでいくのだと

あの時に強く思いました。

このような震災は本当に怖く、悲しい出来事です。

しかし、たすけあいは人が持つ強さだと、そして続いていく姿だと信じたいです。

そして、

自分が出来ること

自分だから出来ること

を実践していく事が

陽気こども食堂の原点と原動力になっているように思います。


さて、今日は先日もお伝えした

NPO法人 こどもの居場所づくり ㏌川口の皆さんが

幸栄公民館で「こども食堂 こうえい」を開設されましたので

見学に行きました。

幸栄公民館はほんときれいで、厨房も広くていいですね。

ご飯もとても美味しく頂きました。

今後も月一回の開催されるとのことですので

予定表を添付させて頂きます。


陽気こども食堂とものすごくちかい場所です。

お互いさまに盛り上げていきたいと思います。

このカメはボランティアで来られていた加藤さんに教わりながら妻が作りました。