佛像圖彙496
2022.10.26 06:29
【496】摩醯首羅王(まけいしゅらおう)
[通釈]
摩醯首羅王 梵字はマ
『釈論』にいう「摩醯首羅はこちらでは大自在天と称する。色頂天の主である。また三界の主とも。故に尊極ともいう。
[注]
釈論 釈摩訶衍論のこと。姚秦の伐提摩多の訳。『大乗起信論』の注釈書。
[解説]
もと、インドバラモン教で世界創造と破壊の最高神であるシバ神の異名。色界の頂上に位置して、仏法を守護する神。
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【496】摩醯首羅王(まけいしゅらおう)
[通釈]
摩醯首羅王 梵字はマ
『釈論』にいう「摩醯首羅はこちらでは大自在天と称する。色頂天の主である。また三界の主とも。故に尊極ともいう。
[注]
釈論 釈摩訶衍論のこと。姚秦の伐提摩多の訳。『大乗起信論』の注釈書。
[解説]
もと、インドバラモン教で世界創造と破壊の最高神であるシバ神の異名。色界の頂上に位置して、仏法を守護する神。