Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

岡田順子の英語教育2.0

反省文を30枚書かされたこと

2018.03.11 15:51

ルール違反をした罰として、反省文を30枚書かされたことがある。大人になってからの話である。

30枚も書かなきゃいけないとなると、自分のいろいろなエピソードを書くことになる。

例えば、家庭科が嫌いで、宿題をやらずに、

次の授業で正座させられたこと。こういう邪悪な、弱い自分とふたたび向き合うことになる。

結論としては、二度とルール違反は致しません、申し訳ありませんでした、というだけのことなのだが、過去のいろいろなエピソードを書いて、その反省を書くハメになる。

自分とがっぷり向き合うことを求められるため、本当に厳しい罰である。

しかし、いろいろ書いているうちに、自分について発見することも多く、そういう意味では、30枚書いてよかったと思うこともある。

罰を受けてよかったなどということはないし、二度と書きたくはないが、


徹底的に反省させられたことで、自分の中で何か、すがすがしいものさえ感じる経験だった。