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Bonds with a soul

2022年10月25日

2022.10.25 00:00

人はオギャーと生まれた時から、それぞれに一つ一つの魂が宿ります。

魂は、人間がオギャーと生まれた時と同じで、最初から花開いているものではなく、小さな蕾だと思ってください。

それ故に、人間はその小さな蕾をいかに花開かせるのか、という責任があるのです。

蕾が花開くためには、土、栄養、水、光が必要ですが、魂もそれと同じように土、栄養、水、光というものが必要なのです。

それが自分の心・精神・行動なのです。

自分が魂というものを宿し、育んでいるのだという認識をどれほど深く持てるのか、またその認識の上にいかなる行動に繋げるのか、それによって結果というものが変わっていきます。

たとえば、あなたが親しい人に腹立たしい言葉を投げられたとして、どう反応するのかで二人の関係は変わりますよね。

投げられた言葉にケンカ腰で反応するのか、そういう言葉を投げなければならなかった相手を気の毒だと思うのか、サラリとかわしてわだかまりのないように振舞うのか、反応は様々あります。

一つの投げ掛けに対して無数の反応がありますが、自分の反応が魂というものを向上させるようなものだったのか、それが結果という答えとして出されるのです。

故に、嫌な結果になったのなら、どこか自分の受け取り方、反応が間違っていたと考えられます。

また、そういう風に考えられなければ、いつも同じような間違いをし、答えとして嫌な結果しか出ないのです。

投げられた物事に対して、自分がどう思い、またどう行動したのか、その結果がどうだったのか、それらを自分で分析して、修正すべき点を発見し、次に活かしていくのです。

それが人間の成長であり、また魂の向上へと繋がるのです。

魂という蕾、それを大輪の花と成せるか、それは自分(あなた)次第です。

条件は皆同じなのです。

できる、できないではなく、やったか、やらなかったか、という違いだけなのです。

蕾を蕾のまま終わらせるような結果だけは招かないように、日々自分ができる事を積み重ねてください。