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年金保険料「納付5年延長」の衝撃!

2022.10.26 22:54

日刊ゲンダイDIGITAL


【転載開始】


■年金保険料「納付5年延長」の衝撃!

 1人100万円の“大増税”を国民に押し付け、

 給付はケチる

 公開日:2022/10/26


 年間20万円の負担増──。

厚労省は25日、社会保障審議会

(厚労相の諮問機関)の年金部会を開き、

国民年金の保険料の納付期間を延長する

議論をスタートさせた。

現行の20歳から59歳までの40年間から、

64歳までの45年間に延長する。


 自営業者や60歳までに退職した人の

負担はかなり大きくなる。

現在の国民年金の保険料は月1万6590円

だから、年間約20万円、5年間で

約100万円も負担が増える。

支払総額は796万円(40年間)から

896万円(45年間)へと12.5%も増額

する。


 国民年金は40年間満額支払っても、

65歳から受け取れる受給額は月額わずか

6万5000円。

保険料を100万円多く払えば、受給額も

引き上げられるのか──。

厚労省に聞くと「仮定の話なのでコメント

できません」(年金課)と答えた。


 「今後、さらに少子高齢化が進行する

ので、年金を受給する高齢者は増え、

社会保障を支える現役世代は減っていく。

そのため、保険料の納付期間を延長して、

受給水準を維持する狙いがある。あくま

で維持です。延長により、保険料を多く

納付しても、受給額は横ばいか、多少色

を付ける程度とみられています」

(厚労省担当記者)


■「岸田政権が続けば、国民生活は破壊

 される」


 負担が増えてもリターンは期待でき

そうにない。

これでは年間20万円、総額100万円の

大増税を押し付けられるに等しい。


 立正大法制研究所特別研究員の

浦野広明氏(税法)が言う。

「物価が高騰する中、岸田政権は現役世代

の賃金が下がったことを理由に、今年6月

支給分から年金を減額しました。保険料の

納付期間5年延長も強行するつもりでしょ

う。これからも、年金の負担は増やし、

給付はケチる姿勢を続けていくはずです。

一方で、防衛費は2023年度から5年間の

総額を43兆~45兆円程度にしようとして

います。岸田政権はこれまでの自公政権

以上に、社会保障を切り捨て、軍拡に邁進

する政権であることがハッキリしました。

岸田政権が続けば、国民生活は破壊され

てしまいます」


 納付期間の延長は24年までに結論を出し、

25年の通常国会での法改正を目指すという。

粛々と進めさせてはならない。 


【転載終了】

*********************


 定年延長については、働けない方も

います。

私も、高齢の両親の介護もあり60歳

で定年退職しています。

介護を初めて13年目になりますか。

65歳での年金支給まで“個人年金“が

あったので何とかなりました。


 これから70歳支給などとなれば、

個人年金を掛けておくことが必須です

ね。

国は当てになりません。


 どんどん暮らしにくくなる、かつて

の経済大国。

日本の経済大国というのは過去の話で

すね。

途上国並みともいわれていますが、

今の日本は途上国とも言えませんね。

衰退の一途なのですから。