結局なんの家計簿ツールがいいのか④
さて、前回はデメリットについてお知らせしました
https://case30s.amebaownd.com/posts/38326746
ここで大きな修正があります!
デメリット⑤Amazonの支払いが何だか分からない についてですが、なんとAmazonも連携できました!
勝手にポイントも連携してくれました。
こんな感じでですね、もはやAmazon本体の注文履歴よりも遥かにわかりやすいんじゃないかってくらい、綺麗にでてきます。
糖質オフのビールを箱買いしてるのもバレます笑
ということでデメリットはひとつ潰せました!
ではここまで検討してきた中で、結局深森はどうすることにしたのか。
《結論》
結論から言いますと現時点ではマネーフォワードとお金レコの併存に落ち着きました。
《理由》
そもそも単なる家計簿なのにお金を払うこと(マネーフォワードは年間5,300円)が解せないのですが、やはり経年変化はどうしても見たいのです。
お金レコなら、自動連携は有料ですが、手入力で経年変化を追うことはできます。
やはり2020年はコロナの影響で出費が減ってますが、他はだいたい同じくらいで推移できていることが分かります。
深森の場合はすでに習慣化していたこともあり、経費の手入力も手間ではないのでここはそのまま維持してレコード保存に使いたいと思います。
その補佐的な役割として、マネーフォワードの自動連携により、手入力で追い切れない部分を補足したいと思っています。
ただですね、特に経年変化を追わなくてもいいや!という方であればマネーフォワード単体でも良いのでおすすめできますよ!
例えばこのように証券の変化もいちいち証券口座にアクセスせずとも簡単にでますし、利点は多いので。
ということで、今回の更新でシリーズはひとまず完結しますが、今後もなにか気づきがあれば更新したいと思います。
お付き合い頂きありがとうございました。
深森