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「おとプレ」リトミック/ピアノ

お家での習慣へ向けて4

2022.10.30 03:17

おとプレ リトミック ピアノ


4回目は【ピアノに触れる】

です。


おとプレの保護者様は、口を揃えて言ってくださる事。


「あゆみ先生、キーボードをいつでも使えるように出していて、正解でした。」

◆◆◆

🔶保護者様のご意見🔶

「大切なものなので、使えるときに出す。使わないときはしまう。と考えていたんです。


でも、キーボードをいつでも使いやすい所に出していると、


子どもって、気分でふら〜っとキーボードの前に行って、弾く事があるんです。


私が、弾きたくなって弾いていたら、隣にすっと来て、一緒に弾いて笑い合ったりするんです😄。」

◆◆◆

🔶保護者様のご意見🔶

「あゆみ先生、電子ピアノをリビングに移動して正解でした。」

保護者様がピアノを弾いて

「まねっこメロディー(コールアンドレスポンス)で、ドレミ唱をしていると


子どもさんが、ジャングルジムで、遊びながら、まねっこメロディーをし、

そこから、


お家のジャングルジムにぶら下がっている間は

「ドドド」と歌いたいんだ、だから、ママ

「ドドド」を、ピアノで続けていてほしい。


と、せがんでいたんですよ。」


こうして、ドレミ唱に触れてくださっていると。ご家庭での様子を教えてくださいました。


◆◆◆

子どもさんは「試行錯誤をいつもしたい」と願っています。


もちろん、大人にとって、変な音を子どもさんは出します。


イライラされることもあると思います。


しかし、子どもさんにとっては、何かを調べたくて大人にとって、変な音を出していることが多いのです。


いろいろな音を試して、やっと、一つの音を出して、その美しさに気づきます。


こうして、鍵盤にいつでも触れる

(ご近所様に迷惑にならないようにご配慮はお願いします。)


環境を作っていただくことで、


おとプレ時間内での、鍵盤の試行錯誤時間は少しずつ少なくなり


保護者様が、私達に望む

「教えてもらいたい事を教えてもらえる」


時間が増えます😄。


一見、お家時間を無駄に使っているように、見えますが、


不思議とこの無駄を、たくさん・たくさんしておくと、


おとプレの時間を有意義に使えることが増えてきますし、


後々、お子さんが大きくなって、お家時間、練習ではあるんですけど、


【家でのピアノ活動は、試行錯誤を楽しめる場所なんだ】


と、子どもさんに感じてもらいたいのです。


その試行錯誤が楽しいと思えたら、おのずと練習が楽しくなる


その土台作りが


4.ピアノに触れるです。