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むしろ私はチャンスが開けてきた時代だと思っています。

2018.03.12 21:38

『成幸の法則2018』3.13

Vol.642

今は厳しい時代などと言われますが、むしろ私はチャンスが開けてきた時代だと思っています。

なぜなら、経済条件が変化しているからです。

<野口悠紀雄>

遥か昔、農業革命があり食料の確保が容易になった。

蒸気機関の発明で産業革命がおき、社会の工業化が一気に広がった。

つい最近IT革命が起き、社会のインフラががらりと変わり、チャンスが一般人の身近なところに溢れてきた。

現在の暗号通貨を初めとするフィンテック革命は、権力者の在り方が変わるとても大きな革命になるだろう。

世の中が変わるときには、必ず新しいチャンスが生まれる。

ところが、日本の企業も、そこで働く多くの人も、現在のこの状況をチャンスと思えないのか、上手く活用できないでいる。

正に日本は島国なのだ。

アンテナを立ててみると、様々な変化に気づく。

例えばBitcoinは、2009年から今までに既に通過としての実際の顔を持つまでに広がりを見せている。

値上がりばかりに注目が集まりがちだが、実際に通貨の環境とそれを牛耳る権力者という構図が変わろうとしているのだ。

日本国内でも、ホットペッパー加盟店26万店、食べログ加盟店30万店で年内にもBitcoinが使えるようになる。

しかし、その通貨と思しきBitcoinは、日本政府も大企業もその権益には預かれない、庶民のための発明なのだ。

日本はじめ先進各国は、税収にいかにつなげるかに躍起になっているが、ドイツのように、値上り益に課税しないという決断もある。

いずれにせよ、確実に社会は変わる。

波に乗るということは、まずはその環境に触れてみるということ。

新たな体験に舵を切ろう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お