食べ物の身体への影響
だんだんと暖かくなってきて、春を感じさせる日が多くなってきています。
飛騨では春の訪れを知らせる福寿草が咲き始めました。
黄帝内経素問では春の三ヶ月を発陳といいます。
陳はふるい、発は、はじまる、おこる、発芽などと書いています。
春になると、草木の種が殻を破り、芽が開かれてくる季節であり、
人人もだんだんと活動的になってくる季節ですね。
外出すると日中は暖かくて気持ちが良いです。
先日は、休みだったのでちょっと気になっていた映画を見に行こうと、
「空海」を見に行ってきました。
総制作費150億もかかっているようです。楊貴妃や白楽天、空海、
李白、阿倍仲麻呂など登場してきます。
時の皇帝、玄宗が楊貴妃にうつつをぬかしている間に反乱を起こさ
れて、邪魔になってしまった楊貴妃を欺して亡き者にしてしまいます。
ただ、阿倍仲麻呂が先導して、楊貴妃は、日本に逃げ延びたとの説もあります。 歴史映画と思って見てしまうより、映像美に主が置かれておりファンタジー
だと思って見れば楽しめるのかなと感じました。
それよりも私は、映画よりも一杯のコーヒーに体調を崩されてしまいましたが・・・。 入場前に買ったコーヒーがどうも古かったのか私には合わなかったのか、映画
を見ている最中にコーヒーを少しずつ飲んでいたら、徐々に胃がムカムカしてきて、
吐き気が襲ってきて、なんか調子が変です。
グッタリしているとだんだんと頭が痛くなってきて映画に集中できません。
映画が終了するも体調が戻らず、少し外で休んでいましたが、なかなか体調が
戻らないため帰宅しました。
帰宅してからすぐに、食あたりのツボにお灸をすえて(左右で60壮)様子をみます。
お灸をしている途中から、吐き気は治まってきて、頭痛も消えてしまいましたが、
大事をとってこの日はゆっくりしていました。
改めて自分の口にする物は、大事だと感じた日となりました。
外食をすると、食べ物で調子が崩れることが、あると言うことに気づきます。
やっぱり家で食べるのが一番ですね。