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AudioLike

存在感としての オーディオの表現するもの

2015.12.17 03:30

オーディオでは、表現力が大切です。


オーディオが何を表現するのか。これが大切です。


私が困るのは、オーディオが音を表現したときです。


オーディオを趣味としていると、良い音が出ていると意識させるときがありますが、


私は音楽を聴きたいのであって、音を聴きたいのではありません。


オーディオが良い音だと感じられる音を表現したとき、


音楽の存在は消えています。


やはり、私としては、音を主張せず、音楽を主張し、


音楽の存在感の実在感が感じられる表現を好みます。


良い音を主張せず、音楽を主張し、音楽的な音を表現してほしいのです。


オーディオには。


私はオーディオには良い音を求めません。


オーディオに求めるのは、感動的な音楽の豊かな表現力と、


音楽としての存在感です。


オーディオで再生するのは、音楽です。


ならば、オーディオは音ではなくて、音楽を表現出来ないといけないのです。


雷や花火、飛行機に蒸気機関車の音を再現するなら、


オーディオは音を主張してもいいですが、


音楽を再生するなら、オーディオは音楽を表現して当たり前なのです。


再生するものと表現するものは、つながっている必要があるのです。


再生するものと、再現するものが、異なっていては、


変換装置としてのオーディオでは役割がおかしいです。


メディアにはそのメディアとしてのオーディオが表現するものがあるのです。


オーディオは何を表現するのか、ここが根本なのです。


ここが原点的な考えですね。

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