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ONAKA GA SUITA

VOLUNTEER ,

2018.04.13 06:54




先月に参加したボランティアの話



またまた書きたいことがまとまらず

もう1ヶ月くらい経っちゃいました、



淡々とメモのように書きますので

よかったら読んでくださいな、




*




知り合いの方に誘っていただいて

毎年恒例らしいのですが

3月中旬に自閉症のパンフレット配布に

参加してきました。






まずは自閉症について書きます。

ボランティアの話はその後に書きます。




4月2日は世界自閉症啓発デーでした。

自閉症に対する理解を深めるために

定められた日。


日本でも駅が水色のイルミネーションで

彩られたりしていましたよね、

(水色が自閉症啓発のカラーです)

ニュースになっていました。







知りませんでした。







自閉症に対して私は

小学生の頃に自閉症の子がクラスにいて

電車が凄く好きで詳しい子やった

という記憶があるくらいです。

なんの抵抗もなかったかな、、


でも世間的には知られていないらしいです。

自閉症という漢字からか、

自分の殻にこもる精神的なものって

思われていることもあるそうです。


わたしも親族に自閉症の人がおったとかの身近な存在ではなかったので

完璧には理解できてるわけではないです。


でもたまに電車などで自閉症の方を

見かけるとその方から遠ざかろうとする人が

いたりするのは見たことがあります。

どういうつもりなんだろうと

思ったりしますが、

理解されていないからこういう光景を

見かけることになってしまうんでしょう、か、




たしかに自閉症の人と接する時に

どうしたらうまくコミュニケーションとれるかなと考えたこともあります。


だからあの日は自閉症についてより知るための良い機会になりました。




*


前置きが長くなりましたが

自閉症について書きます。





まず、自閉症は発達障害の1つです。

脳機能に何かしらの問題があるらしいです。


自閉症の人は

周囲の物や人や状況に対する認知の仕方や

感じ方が独特です。


言葉の発達が遅れている、

上手くコミュニケーションをとれない、

こだわりが強く、興味が偏狭、

特異的な感覚を持っている

社会性に欠ける

などといった特性があります


“など”と書いたのは

一人一人違うからです



話をするときは

視線を合わせて、

短い言葉で具体的に話しかける

一回に多くのことを言わない

絵や写真、文字などを利用する

身振り等で見本を見せる



注意をするときは

ダメじゃなくて〇〇しましょうとか

肯定的に伝えて

どうしたらいいか具体的に教える


感覚過敏の苦痛を和らげるには

いきなり触れない

大声で話しかけない

刺激の強い状況や環境を避ける



などです。


まだまだありますが

こんな感じです。


もらったパンフレットに書いてあることを簡単に書いただけですけど

私があの日より詳しく知れたことでした。




自分自身、

障害について少し抵抗がありました


常に普通にすればええと思ってたけど

いざ接客をせなあかんていうとき、

戸惑ったこともあります。

後になって反省しました。

それを今でも後悔しています。

あーもっと知っとけばと思った

もう少し違うアプローチもできたな、

結局気を使ってしまったな、と

思い出すたびに落ち込みます。


なので今回自閉症の事を書きました。

経験だけじゃなくて

記録にも残しておきたくて、、、

いつも通り長くなりましたが

少しでも知ってもらえたら嬉しいです。


認知と理解が広まって深まれば

絶対考え方も感覚も違うと思います。

みんなももっと知ってもらいたいなぁ、、、

と思うばかり、、、

何か他にできないかなとも

思うし、ウーーン



もう一度書きますが

分かってるような口をきいていますが

私も完全に分かっているわけじゃありません

なので、まだまだ、理解していきたいな。




*



やっと次の話、




続いてボランティアの話はというと


こういうボランティアは初めてで


福祉に関わるボランティアは初めて、

パンフレットを配るのも初めて、


どきどきとわくわくしてました。

貰ってくれるかなっていう不安も

あったりして。

でも自閉症の事知ってほしいな

っていう気持ちが大きくて頑張ろうと

意気込んでました〜



いざ始まると

多くの方が受け取ってくれて

嬉しいと思う反面、


そもそも遠回りする人もおって

悲しい気持ちになる事もありました。


若い人らは特に貰ってくれへんかった。



こういう仕事はこんな経験をするんだね

と思いながら、半泣きになっていました


無心だったらまた別だろうけど

もう少し関心を持って

興味を持って

いろんなことを知る努力を

日頃から行うべきだなと

真面目に思うような体験でした、





感じの悪かった人たちは

一回パンフレット配り経験するべきやねと思う




ということでおしまい。



また私の料理記録も、生活も、どんどん、

書いていきます、



ではほんとに


おしまい