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書肆翠

余韻

2022.11.02 02:00

「余韻」は、音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。「余韵」とも書きます。


物事の終りにかすかに残る響きって何だろう。

ふとそんなことを思ったり。


楽しかったこと、

哀しかったこと、

その出来事の余韻を感じとり、詩的に表現できたらいいですね。


もう年の瀬も迫ってきています。



今日の短歌

奥山に もみぢふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき

(猿丸太夫)

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