食を学ぶ②
息子「ぶううううううう」(鱈を口外へ)
母「これならどう!?」(赤ちゃん用出汁をまぜまぜ)
息子「ふうううううう!」(爆食い)
離乳食で失敗した魚は、出汁の力でなんとかなりました。一安心(笑)
魚は栄養素をたくさん含んでいるから、好きでいてほしいです。
前回述べた鉄についての続きですが、赤身魚には多くヘム鉄(吸収率良いやつ)が含まれているので、息子にも食べてほしい・・・
また、魚にはみなさんご存知、DHAやEPAとビタミンDが含まれてますね。本を読んでいると、DHAとEPAの大切さもさることながら、特にビタミンDへの期待が高いんだなと感じました。インフルエンザ、感染症、アレルギー性皮膚炎、がん、それらの発症リスクを減らしてくれるとのこと。
数ヶ月前、ひたすら鰹のたたきを食べていたを思い出しました。あきもせず無我夢中で食べましたが、あれは身体が鉄とビタミン不足を訴えていたんですね。
結局、そのあと一家で風邪をひいた上に、父母だけ2週間近くセキタンが治りませんでしたが・・・。間に合わなかった(笑)それだけ子どもからの風邪はきついものだと学びました。
とにかく、バランスが全てなので、リスクを軽減する思考は大切にしたいです。
気候も気温もコロコロ変わりますし、健康維持は過去以上に攻めの姿勢が必要な気がします。
日本で新型コロナと呼ばれるものが、海外のようにマスクを外して歩くように風邪のような扱いをされるようになるとき、その転換期が感染のリスクが1番高いと思っています。油断ってやつですね。コロナ騒動からは早く解放されたい。
ただ、どんな症状であれ、一家でかかったら数日でもひとたまりもない・・・風邪であんな状態だったのですから。
今は率先して魚を食べようと思います。カルシウムたっぷりの青魚の缶詰も良いですね!
それでは。
茶昊