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ねこてん

ノルウェージャン虐待事件 嘆願書のお願い!

2018.03.14 10:35

2010年に大阪で起きた母親の育児放棄による2児餓死事件を覚えているでしょうか。


札幌市で、同じように置き去り監禁された猫15匹がいました。

約半年間におよぶ、複数の愛護団体が救出するまでの経緯は、下記「 杉本彩 オフィシャルブログ」にあります。


↓ 札幌市猫虐待事件 皆さんから検察に要望を!

~その時、現場の声~

「ニャン友ねっとわーく北海道」勝田代表


動物愛護法は何のためにあるのでしょう。

確かに動物は固有の財産です。

このままこの子達は死んで行くしかないのでしょうか。

どうして罪もない動物たちがこんな目に会わなくてはならないのでしょうか。

何匹の命の火が消えたら事件として成立するのでしょう?

今日で7日間、猫達はご飯もお水ももらえていません。

もうずっとです。

長毛でわかりずらいですが腰骨がでて、ガリガリです。

目の治療もうけていません。

先日に水をあげた時5分間も水を飲んでいました。

このまま死ぬのが運命なのでしょうか?

そんな馬鹿なことある訳ありません。

助けて下さい。


2月末日に、猫を飼育しペットショップに卸す仕事をしていた北海道札幌市に住む40代の夫婦が、動物愛護法違反で書類送検されました。


必ずや起訴となるよう検察へ皆様の声を届けて頂きたく、ご協力の程を宜しくお願い致します!

■ 嘆願書PDF ↓

「もう助け出されたんでしょ、じゃあイイじゃない」──

いいえ、このような状況下で苦しみもがいている動物たちは、皆さんのすぐ隣りにもいるかもしれません。

そして、これから増え続けるとしたらどうしますか。


「猫バブル」と煽られ、脱サラして猫の繁殖を始める人の多いこと。

また、犬から鞍替えするブリーダーも珍しくはありません。


猫は繁殖力が高い。

元手や苦労要らず、濡れ手に粟だと飛びつく素人ブリーダー。

軽い気持ちで買う人がいる限り、安易に繁殖に手を出す輩はいるのです。


しかし、命ある生き物で計算通りに利益が出るはずがありません。

ブームには必ず終わりがあり、やがてバブルは弾け飛ぶ...売れない商品として野に放たれるのならば、まだマシかもしれません。


今事件のように餓死を強いられる動物たちの苦しみを想像できますか。

その心の叫びは届きますか?


     お腹がすいたよ、お母さん!

     ノドが乾いて死にそう、助けてー!



  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com