「走行距離課税」がトレンド入り!
情報速報ドットコム
【転載開始】
■「走行距離課税」がトレンド入り!
政府の税制調査会が検討との報道で
激震!
地方経済が壊滅する恐れも
2022年11月3日
大手SNSのTwitterで「走行距離課税」
がトレンド(話題)入りしています。
走行距離課税とは10月26日に行わ
れた政府の税制調査会で提案された
増税政策で、ハイブリッド車の普及
などで燃料課税が減少しているとし
て、将来の電気自動車の普及を見越
して議論されたものです。
自動車の種類に関係なく、走行距離
に応じて課税するとする内容で、
他にも道路使用税などが浮上してい
たと報じられています。
この報道があった直後から
走行距離課税が物議を醸し、SNSで
トレンドの上位に浮上。
自動車の使用率が高い地方経済が
壊滅的な打撃を受ける恐れがあると
して、走行距離課税反対を訴える声
が噴出しています。
同時期に「若者の自動車離れ」と
いうようなニュースがあったことも
あり、「政府が若者の自動車離れを
促進している」と批判する声が相次
ぎ、行き過ぎた増税や自動車課税を
止めるように求める声が高まってい
ました。
★走れば走るほど加算される自動車
「走行距離課税」に地方民が激怒!
物流への影響で「日本経済にトドメ」
の指摘も
https://news.yahoo.co.jp/articles/
6535c297b19696b574e179888ea
d30cba898596c
自動車の走行距離に応じて課税する
「走行距離課税」に注目が集まって
いる。
10月26日、政府の税制調査会は、
自動車税制の見直しに着手。
そのなかで浮上したのが「走行距離
課税」だ。
ハイブリッド車の普及などで、ガソ
リン税・軽油引取税などの燃料課税
は減収が続いている。
2022年度は3.2兆円で、2007年度
から約1兆円も減る見込みだ。
ガソリン税・軽油引取税は「道路特
定財源」として、道路の維持や整備
に使われており、その代替となる
財源を確保する狙いがある。
【転載終了】
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以前にも検討されたことがあり
ませんでしたか?
道路走行税はすでに高速で徴収さ
れていますがね。
自動車には9種類も課税されてい
ます。
流通に税負担がかかり、物価は
さらに高騰。
国内に空洞化が広がり、経済を
破壊する可能性も。
必死に働いても税金で収奪され
たら、働くのがばからしくなって
くるのでは。