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その人がどんな姿勢・心構えで取り組んでいるのか

2018.03.14 21:21

『成幸の法則2018』3.15

Vol.644

目の前の人が、言い訳しているか、愚痴を言っているか、アイデアを出しているかを見ると、その人がどんな姿勢・心構えで取り組んでいるのか分かる。

自分自身が、言い訳しているか、愚痴を言っているか、アイデアを出しているかを見ると、自分がどんな姿勢・心構えで取り組んでいるのか分かる。

本気を出さないなら、感謝して止める。

本気を出すなら、感謝して動く。

<本気で夢を叶える会 >

たとえ言い訳をしたとしても、その愚かさに気づけばいい。

たとえ愚痴をこぼしても、それでスッキリして前に向き直すならいい。

私たちは不完全なまま生きている。

だから、失敗もするし、素直になれない時もある。

泣きじゃくりたい時もあるし、文句を叫びたい時だってある。

しばし体の中の毒素を吐き出したら、ゆっくりと散歩でもして気持ちを切り替えよう。

そして、心のどこかに持ち続けよう。

本気で生きるということを。

前に向いて歩き続けるということを。

本気で生きるためには、「人生には終わりがある」と本気で意識することが大切。

それが意識できると情熱的に生きられるのだ。

 

マラソンも「42.195km」というゴールを知っているから、一生懸命走ることができる。

ゴールを知らされていなければ、10kmでも厳しい。

 

夏休みの宿題も8月31日が近づかないと、なかなか終わらない。

「人生には期限がある」と覚悟すると…

自分の命を、どのように使おうかという思いが湧いてくる。

 

「命」を「使う」と書いて「使命」、使命とは「志」のことだ。

 

人生が有限だと意識できると、志を持てるようになるということだ。

 

そして、志をもつと、もっと情熱的に生きられるようになる。

惰性で生きることだけは避けたいものだ。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お