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こころ🧡子ども☘育むブログ

体を支持する遊びと子どもの姿勢

2022.11.05 12:00

    葉っぱが秋らしくなってきました🍁


小学校二年生を担任した時に

一緒にお仕事をさせていただいた

頼れるベテランの先生が


「幼児期後半から、小学校低学年までは、特

 に自分の体を支持するような 遊びや運動

 を、たくさんさせてあげたら良いよ。」


「今は こけたときに

 自分の手で 体を支えられない子どもが

 増えているよ。それは危ないからね。」


と何気なく教えてくださったことがありました。

(その先生は、今ではたくさんの学校を

 見守る👀立場におられるようです)



さて

体を支持する運動、遊び

って どんなことが思い浮かびますか?



例えば 


鉄棒

つりわ

うんてい

登り棒

ジャングルジム

遊具で網や綱をつかんで上る

手押し車

カエルジャンプ🐸

ブリッジ

逆立ち

などなど でしょうか❓


もちろん、習い事でも体を支持する力を

鍛えるスポーツが、沢山あると思います。



こういった運動(遊び)、スポーツは

子どもの体幹を作ります。



体幹のある子どもは(もちろん大人も同じ)

しっかりと姿勢の保持ができるので

学習中も、手や体の動かし方がスムーズだったり背筋がまっすぐスッと伸びていることが

多いです。先生の指示もよく捉えて、集中力も高い傾向があると思います。



反対に

すぐ机に突っ伏してしまう

ノートや教科書の置き方が歪んでいる

肘をついて頭を支える

机からよく文房具などを落とす 等


というような

おそらく体幹が弱く、姿勢を維持できない子も見かけます。

体幹の問題だけではないのも事実だと思いますが、無関係ではないと考えます。



小学校中学年以降は、急に体が大きくなり

自分の手で体を支持するのが難しい子も増えて来るので


まだ比較的体の軽い幼児期、学童期前半

までは特に、日常的に、たくさん体幹を鍛える遊びをさせてあげたいですね✨✨