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(É)CHEVAL

BH G7 pro インプレ

2018.03.15 11:23

だいぶ時間がたつのと、怪我してそこまで乗れてなかったのですが、山、平坦、スプリント、エンデューロなど計400kmくらい走ったのでインプレッション。


乗り始めは同じbh!?って思うぐらい地を這うようにヌメヌメ進んでいくイメージでちょっと驚いた、10〜20kmと走っていくうちに乗り慣れてきてそれと同時に「あ、やっぱりこれBHだww乗りやすい!」感触としてはbb30からbb386に仕様が変わったおかげなのかbb周りが少し硬く感じたけどそこまで違和感はなかった。むしろ平坦はエアロ?効果が出てるのかわからないけど走りやすかった。


問題は登り。走れる所なら基本どこでも好きだけどやっぱり登りが好きで期待していたらまさかの登りで波長が合わなくなった。

g5に比べて硬い、非常に硬いのとクルクルケイデンスを上げていけない……でも少し重めにして踏むと進むけどこんなんじゃ長時間無理…!

もう一つは登りのダンシング、サークルの方々と物見山で練習してた時の事「ラディさんいつもヒラヒラダンシングしてるのになんかぎこちないね」と言われてその時に気がついたのは「なるほどこれがヘッド剛性か」って事ハンドルが硬くて重めじゃないとリズムが狂っていく感じ。

そんなぎこちない乗り方をしながら数回走った後、チームのヤチさんに乗り方なんか考えさせてくれない速度で引きずり回されながら白石峠へ。

ヒーヒー言いながら必死でついて行くと自然と走れてる事に気がつく、むしろこの硬さが心地いいくらいに、これは登り行けそうと思ってヤチさんについて行こうとしたら始めて山行くはずのヤチさんにぶっちぎられ単独走開始。


自分のペースで淡々と走ってるとg5の時みたいな乗り方ができて登りの距離を重ねて行くうちに一体になって行く。って思っていた矢先に車に幅寄せされて落車!イライラしたのと熱かったのでその場に冬ウェアと荷物を投げ捨て一気に頂上まで違和感なく登り切れた。

11月に購入してから足首の怪我などありあまり乗れてなかったけど今では違和感は皆無。

怪我する前にトレックのフィッティングも受けたのでフィッティングとエンデューロをまた今度描きたいと思います。

今回はこれでおしまいです。