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A recollection with you

始まりに

2018.03.15 14:56

行きつけの店のマスターとの話。


「物事続ければ続けるほど、腕は上がっていっているはずのに、満足しなくなっていく」

『たしかに』

「だから、最初に淹れたコーヒーが一番美味しかったでしょ」

『うん』

「それでそのうち、人が淹れてくれるものの方が美味しいと思うようになるんだよ」


全くその通りだと思う。自信って、きっとこうやって失っていくものかもしれない。


ただ、ここにひとつだけ返したのは、


『でも、誰かが褒めてくれることは、素直に嬉しい…(以下省略)』


ということ。


もちろん、褒めてもらおうとしてやっているわけではないから、照れ臭かったり恥ずかしかったりする。


いまの僕は、この先何をしてどう生きたいか、その始まりに立っているわけだけど、自分に自信なんてないもんだから、果てしなく迷っている。

はっきりしているのは、自分にも誰かにも、僕のやっていることはこれですと、誇りを持って言える人でありたいということ。


続けるのは大変。好きなら尚更。