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1990年代のアイドル

2022.11.06 11:00

こんにちは。もりもり先生です。

今日は何の前触れもなく本題です。

先日ネットでバックストリート・ボーイズのライブが開催されることを知りました。

2019年に行われたツアーの一部なのですが、東京公演は大型台風に見舞われてあえなく中止となりました。

つまり東京勢にとってはほぼ10年ぶりのライブとなるわけです。


かなり私が盛り上がっていますが、好きになったのは中学1年生の時です。

英語の授業で教材としてバックストリートボーイズの楽曲が取り上げられました。


バックストリートボーイズ(Backstreet Boys)はアメリカの男性ボーカル部ループです。

1993年から活動している、向こうのアイドルグループです。

今はあまり聞きませんが、1990年代から2000年代あたりではアメリカでも

バックストリート・ボーイズ、ジャスティン・ビーバー、インシンクなどの、

アイドルというポジションの方の人気がありました。


昔なので記憶が薄いのですが、当時の英語の先生も好きだったのでしょう。

『I wan’t it that way(アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ)』という曲を紹介されました。

意味とか細かいことはいいから、歌ってみろ。と言われました。

まだ洋楽に興味のない年頃だったので「えーめんどくさい・・・」と思ったものです。

毎日授業の最初に1回歌ってから授業に入る日が続き、気が付けば無意識に歌っていました。

早口のパートをちゃんと歌えるとすごく楽しかったのを覚えています。


バックストリートボーイズの歌は基本的に歌詞がきれいです。

これは歌詞の一部ですが


You are my fire, the one desire(君は僕の生きる希望 大切な人)

Believe when I say, I want it that way(本当だよ 君と一緒にいたいんだ)

But we are  two worlds apart(僕らは違う世界に離れ離れで)

Can't reach to your heart(君の心には近づけないのに)

When you say that I want it that way(君は「このままがいい」って言うんだ)


このように短くわかりやすい文章が並んでいます。

なんとなく察せるかもしれませんが、二人の関係が終わる歌です。

私は英語が苦手だったので、英語を口にすることも少なかったのですが、

歌で英語を口にすれば、すごくかっこいい感じがして気分がよくなる!!

という感じで洋楽が気に入りました。

以降中学高校と60,70,80年代の洋楽からメタルロックまで何でも聴くようになりました。


軒並み英文法の成績は悪かった私ですが、洋楽とその後洋画にもハマり、耳と発音は鍛えられました。

おかげでリスニングとオーラルコミュニケーションは評価が良かったです。


気づくのが遅かったのですが、とにかく英語は口にしたもの勝ちです。

教科書の文章は全部映画のふりをしながら読み上げて暗記し、

ハイテンションに記憶をしたら、いけました。

もっと早くに音読の楽しさを知っていればと悔やむばかりです。楽しいのに。


みなさんも是非海外アーティストに触れてみてくださいね。

バックストリートボーイズはかっこいいです。

ではまた。