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日暮らし、音楽にむかひて

台湾旅行記①

2018.03.16 08:21


你好!クラリネット吹きの樋渡です。

もう帰国しちゃいましたが、3月8〜11日の台湾演奏旅行について書きたいと思います。

ちなみに前の記事で「毎日書く…!」とか豪語してましたが、疲れ果てて普通に無理でした(笑)ご勘弁を。



今回の旅の始まりは成田空港から。格安LCCだと交通アクセスが少々大変な成田空港のことが多いんですね。

神奈川から成田までは約2時間…

朝は4時起床、

始発で成田空港へ。



ちなみに荷造り問題ですが、

バニラエアの機内持ち込み可能は7キロまで。

「まあなんとかなるでしょ!」と預け荷物のオーダーをせずにすべて機内に持ち込む気でいたのですが、

無理でした!!!残念!!!

ということで潔く、ネットで預け荷物の申請を済ませることに。



さて電車は始発からの、日暮里からはスカイライナー(特急)!


こちらは全席指定なのですが、ネットで予約、コンビニで発券ができます。前日までなら大丈夫みたいです。(ちなみに乗車2日前くらいに調べてあせって予約しました)

ふつうの始発、私鉄ではサラリーマンばかりで座れないのに、スカイライナーは全席指定という安心感…


△出国前最後の日本食、でも台湾にもお米あるんだった




空港に着き、友人と合流し、チェックインして荷物を預け、ここで心配になったのでキャリアが違う友人のSIMカードを借りてSIMロック解除されてるかどうか確認。

良かった、大丈夫でした。これで安心して飛び立てる。



さて搭乗してからは長いようなあっという間だったような…台湾へは3時間ほどで着きます。


そういえば、斜め後ろの席ではちょうど何かの番組の撮影をしてました。空弁特集的なやつかな。




そして台湾着!

まっさきに買うは中華電信のプリペイドSIMカード。さあここはもう異国、中国語はノー勉なのでスピーキングイングリッシュです。

と言っても、わかりやすく日数や容量の種類ごとに番号がふってあるので指差しでも全然いける感じでした。「SIMフリーですか?」という問いかけにちゃんと答えられれば、あとは全部お店のお姉さんが(やや雑に)やってくれます。


唯一話せる中国語がシェイシェイとニーハオの私、おねいさんにこカタコトのお礼を言って窓口を後にしました。初、中国語会話。



さてここからリハーサル会場である新竹は精華大学に向かうわけですが、その前に空港のコンビニでお昼ご飯を調達。


△中華まんはセルフで取るスタイル



緑茶かな、と思ったパッケージ、よく見ると無糖烏龍茶と書いてある。味はたしかに烏龍茶だけど日本のとは別物、なによりこの見た目が緑茶を飲んでいるような気分にさせる。

あとから聞いた話ですが、ホンモノの美味しい烏龍茶って実は緑茶みたいな色らしいですね!日本でメジャーな茶色ではないとのこと。なるほど。




リハーサル会場である新竹の精華大学へは、電車(MRT)→新幹線→タクシー(20分くらい)を使って移動。


タクシーと聞くとリッチな感じがしますが、台湾の初乗り料金はとてもリーズナブルなので気軽に乗れます。約 キロの距離を日本円で1200円くらいでした。一緒に行動していた同期たちと3人でわってひとり400円とかそのくらい。安い!


△まるでミニオンの群れ



ようやくたどり着いた精華大学、予定よりだいぶ遅れて着いてしまったため音出しなしでリハーサルに合流(笑)


休憩ではお弁当と、タピオカミルクティーもいただきました。

台湾の学生、みんなにこにこ迎えてくれて嬉しかった…お弁当食べながらちょっとだけ会話もしました。私の超カタコト英語でもなかなか通じたのが嬉しい。



なかなか重めなプログラムですが、21時くらいにはリハーサルを終えてバスでホテルへ移動。ちなみに一番近いコンビニは「全家(ファミリーマート)」でした。日本のお菓子がたくさんあって台湾なのか?と疑うほど。


△ほろよいもあればオリオンビールなんかもある


△ホテルのバーで先生に馳走になった台湾碑酒



部屋に戻ったのは23時半くらいでしたが、台湾では時差がマイナス1時間なので、日本でそのまま過ごしていたら12時はまわっているということになります。へとへとになりながらも、ホテルの部屋の豪華さにテンション上がりつつ1日目が終了。


さて、次の日は本番です!

なんてハードなスケジュールだったのでしょう…


②へつづく