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福岡の看板・プレート印刷セリグラフィ

屋台で販売する唐揚げとさつま揚げの看板を製作しました

2018.03.16 10:17

ダンプラ看板の製作です。

ダンプラとはプラダンとも言われている中が空洞の材料です。商品名はサンプライです。

今回は厚さ5mmのダンプラを使用しました。


インクジェットで糊付きの塩ビシートに印刷。

印刷後にラミネート加工。今回はグロスのラミネート(艶有)です。

カットしてダンプラに貼っております。

最後に四隅に穴あけをしてハトメ加工して完成です。

400×500サイズを2枚と700×830サイズを1枚製作しました。


飲食関連の看板は艶有のラミネート加工が人気です。

艶無にくらべて食べ物写真が美味しさが増してみえます。


他の材料にくらべてダンプラは価格が安く軽いので持ち運びも簡単です。

厚さが5mmになれば結構丈夫です。

表面に少し凹凸があります。個人差はありますがそんなに気になりません。

簡易的な看板であれば問題なく使えます。


ダンプラ看板の価格は下記のホームページ掲載しております。

看板のデザインを制作するときに使用しているのソフトはイラストレーターです。

バージョン変わっていき使いやすくなりました。

自分は8.0から使い始めましたが、今のCCは格段に使いやすいです。


デザインは自分の勉強を兼ねて基本的に無料で行っております。

広告代理店やデザイン会社はイラストレーターのデータを入稿してくれます。


年々、看板関係以外の仕事をされている方からもご依頼が増えております。

イラストレーターを使える方が増えてきたような感じです。


注意点としては色についてです。

インクジェットで印刷するので色はCMYKでデータを制作した方が

実際の印刷物に近い色になります。たまにちょっと違うこともあります。

これをRGBでデータを制作するとCMYKでは表現できない色があるため違う色になることがあります。

CMYKでデータを制作して頂けるとあまり色の違いを気にすることなく出来上がります。

写真はいろんな色が入ってできているので基本的にそのままでも大丈夫です。


ちょっとしたことですが、

色は原色が綺麗です。

インクジェットで印刷する場合、できるだけ混ぜる色を少なくした方が綺麗な色になります。

色を混ぜ過ぎると段々とくすんだり濁った感じの色のなっていきます。